ガバナンス

IGESは、包摂的でレジリエントかつ繁栄した社会の構築を目的とした、各セクター、各レベル、および各利害関係者間のコラボレーションを促進する持続可能なガバナンスの整備をサポートしています。

持続可能な開発目標(SDGs)を達成するには、国、都市、コミュニティの制度的枠組みと政策立案プロセスにおいて、持続可能性を主流化することが不可欠です。コベネフィットのアプローチに従って、IGESは国や地方自治体、企業、市民社会と協力して、環境保全策を改善し、SDGsの達成に向けて活動しています。
 

関連出版物

関連イベント

過去のイベント
アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・レポート日本語版記念

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」 ~ アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して ~

各地で深刻な社会問題になっているアジア太平洋地域の大気汚染は、影響面においても対策面においても気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。たとえば、アジア太平洋地域では、人口のたった8%しかWHOの大気環境ガイドラインを満足する大気に暮らしておらず、また、IPCCが発表した「1.5度レポート」では、この野心的な気候変動対策目標の達成には、対流圏オゾンやブラックカーボンなどの短寿命気候汚染物質(SLCP)の削減の重要性が強調されています。...
過去のイベント

インド日本商工会(JCCII)でのJITMAPの取り組みの紹介 [ニューデリー、インド]

IGES関西研究センターは2018年10月18日にデリーの日本大使館で開催されたインド日本商工会(JCCII)の定例会議において、これまでインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で実施してきた、インドでの日本の低炭素技術普及のための活動について紹介しました。この発表はインドの日本国大使館の支援により実現し、同会議には約150名のJCCIIメンバーが参加しました。
過去のイベント

日本の低炭素技術普及のためのワークショップ [インド、グジャラート州]

IGES関西研究センターは、日本-インド技術マッチメイキングプラットフォーム(JITMAP)の活動の一環として、兵庫県の支援の下、2018年8月30日にインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共催で、インドへの日本の低炭素技術(LCT)の普及にむけたワークショップをグジャラート州アンクレシャワールにおいて開催しました。

関連ニュース

お知らせ
2019年7月17日

IGES、国家レベルの枠組みに準じた中小企業のSDGs進捗レビューを支援 ~国連ハイレベル政治フォーラムで発表~

IGESが株式会社太陽住建とともに作成した「太陽住建SDGsレポート2019」が、国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)サイドイベントにて発表されました。本レポートは、国連レビュープロセスである「自発的国家レビュー(VNR)」に準じた構成のもと、国の実施レビューと同等の枠組みで個別企業のSDGsに関する取り組みや進捗を評価して取りまとめる新たな試みです。
プレスリリース
2019年6月11日

第11回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2019】 「包摂的な転換(トランジション): 地域循環共生圏の実現に向けたマルチステークホルダーの協力」開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)と国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、2019年7月30日(火)と31日(水)、パシフィコ横浜アネックスホールにて第11回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2019】を開催いたします。ISAPでは例年、10を超える国際機関、先進国や途上国の第一線の研究者、政策実務者、また自治体やビジネス等のステークホルダーをお招きし、様々なテーマで活発な議論を繰り広げています。持続可能な社会の構築に向けた...

関連プロジェクト

プロジェクト
更新: 2019年9月

IGES SDGsプロジェクト "Aspiration to Action"

現在、国際社会は2030年を達成期限とする新たなグローバル開発目標の策定に向けて議論を進めています。2014年9月の時点では、17の持続可能な開発目標(SDGs)の目標案と付随する169のターゲット案が提案されています。これらの案は、安全な水資源の確保、再生可能エネルギー、男女平等、質の高い教育や経済改革等、豊な生活や生態学的持続可能性に関する多くの重要課題に対応しています。世界が真の進歩を遂げるためには、これらすべての目標・ターゲットが達成されなければなりません。