7件中 1~7件 (日付順)
プレゼンテーション
HLPF2019 IGESSide Event “From Science to Implementation: Strengthening the Science Policy Interface (SPI) to Integrate Climate Change, Resilience, and the SDGs” on 11thJuly 2019, UNHQ, NY
HLPF2019 IGESSide Event “From Science to Implementation: Strengthening the Science Policy Interface (SPI) to Integrate Climate Change, Resilience, and the SDGs” on 11thJuly 2019, UNHQ, NY
その他アーティクル
かんきょう横浜所収
横浜市環境保全協議会が年6回発行する「かんきょう横浜」に、IGESの研究員が交代で寄稿しています。今回は、SDGsの企業経営との関わり、自社の取組みとの結び付け方、そして、支援制度の活用とイニシアチブへの参加の意義について解説しています。
プレゼンテーション
Second International Conference on Energy Research and Social Science
著者:
Abe
Naoya
The framework of “Just Transition” is important to implement policies towards decarbonisation of power sectors (DPS) in Japan. Using the existing DPS scenarios and employment factors for the power sectors based on an extended input-output tables, this study analysed “Just Transition” issues, along with three further aspects: distributional justice...
ディスカッションペーパー
循環経済(サーキュラーエコノミー)とは、資源循環を通じた経済の在り方であり、調達、生産、消費、廃棄といった一方向の流れではなく、リサイクル、再利用、再生産、省資源の製品開発、シェアリングなどを通じた資源循環の実現を目指す概念である。本稿では、欧州における政策開発や国際合意を背景に近年急速に機運が高まりつつある循環経済に焦点を当て、なぜいま世界的に循環経済が注目されているのか、またその実施に向けた動きをSDGsやビジネスの観点から概観している。
査読付論文
環境経済政策研究所収
著者:
Lee
Soocheol
Chewpreecha
Unnada
第五次環境基本計画は,環境・経済・社会問題が相互に連関しているという認識のもと,それを解決するために,持続可能な開発目標(SDGs)およびパリ協定の採択という時代の転換点を契機とする新たな文明社会へのパラダイムシフトを要請している.本稿は,このようなパラダイムシフトにつながる政策として,第五次環境基本計画の重点戦略を支える「地球温暖化対策計画」(2016年5 月13 日閣議決定)の長期目標である2050 年までに80%の温室効果ガス(GHG)の排出削減を達成することを目的とした本格的な炭素税導入を核としたグリーン税制改革を取り上げ,グリーン税制改革によって豊かな暮らしを維持すると同時に大幅なGHG 排出削減を達成することが可能であることを示した.