インドネシア・マレーシアにおける 持続可能な森林管理の状況について

Event: 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 第24回持続可能な調達ワーキンググループ
Date: 2018/7/30
プレゼンテーション

■ 日本は現在でもインドネシア、マレーシア(主にサラワク州)からの主要な木材(主に合板)輸出先であり、その森林保全の重要なステークホルダーである。
■ 合板の原料となる原木は、天然林択伐コンセッション、プランテーション開発に伴う皆伐、植林木、住民による木材生産、海外からの輸入などによって調達される。
■ 近年インドネシアやサラワク州においても、天然林択伐コンセッションの持続可能な管理・森林認証取得を目指す政府・企業の取組が進展しており、日本からの積極的な関与・協力が望まれる。
■ インドネシアやサラワク州の合板工場は様々なサプライヤーからの原木を受け入れ、その合法性確認などを行っているが、特に非認証材については、合法性証明以外にどのような書類(生産地の管理計画、EIAなど)の確保を要求するかのガイダンスが必要である。

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