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お知らせ
2019年6月3日

韓国国立生態院と協力協定締結

5月21日、IGESは韓国国立生態院(NIE)と、自然資源に関する研究において、両機関の研究者間の協力を強化することを目的に協力協定を締結しました。アジア地域最大の先進国である両国の研究機関として、それぞれ生物多様性に関する政策や生態系と自然資源に関する調査研究・プログラムを実施しています。 また、アジアの中では、この両機関のみが「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)」への技術的支援を提供する組織であることも...
お知らせ
2019年2月1日

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)侵略的外来種評価技術支援機関の設置について

IGESは、日本国環境省の協力のもと、本日よりIPBES「侵略的外来種に関するテーマ別評価」に関する技術支援機関をIGES東京サステイナビリティフォーラム(東京都港区)内に設置することをお知らせいたします。 IPBESは、生物多様性と生態系サービスに関する知見を収集・体系化することを通じて、中立的な立場から科学的知見に基づく政策の実現を支援する政府間組織で、「生物多様性版のIPCC」とも呼ばれています。IGESは2015年から「生物多様性・生態系サービスに関するアジア・オセアニア地域評価...
お知らせ
2018年7月10日

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学 -政策プラットフォーム(IPBES)技術支援機関(侵略的外来種)の設置について

IGESは、日本政府(環境省)と協力して、生物多様性分野の科学と政策のつながりを強化するIPBESの「侵略的外来種に関するテーマ別アセスメント」の報告書作成を支援する機能(技術支援機関)を担うことになりました。IGES東京サステイナビリティフォーラム内に技術支援機関を設置し、今後2022年にかけて、世界約70名の科学者による執筆・編集活動の支援を行う予定です。 2012年に設立された国際機関であるIPBES(事務局:ドイツ・ボン)には現在130カ国が参加しており、「生物多様性版のIPCC...