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2018年9月27日

世界循環経済フォーラム2018開催

10月22日-24日、パシフィコ横浜にて日本の環境省とフィンランド政府イノベーション基金(SITRA)の主催による、「世界循環経済フォーラム2018(WCEF2018)」が開催されます。IGESは特別協力(キーパートナー)として参加いたします。本フォーラムでは、世界各国から民間企業、政府関係者その他の循環経済に関わる様々なステークホルダー1,000名程度が参加し、循環経済に関する知見やベストプラクティス等について国際的な議論が行われる予定です。 循環型社会の構築に向けた、ライフスタイルの変革...
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2018年9月25日

「脱炭素化と持続可能な開発に向けた都市に関する日中韓共同研究に関する第1回研究会合」開催

10月16日(火)、中国・北京において、中国国家気候変動戦略・国際協力センター(NCSC)、韓国環境研究所(KEI)、韓国グリーン技術センター(GTCK)との共催により、脱炭素化と持続可能な開発に向けた都市に関する日中韓共同研究に関する第1回研究会合を開催いたします。
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2018年7月12日

SDGsの各目標の相関性がわかるデータ分析&可視化ツールの改訂版(V2.0)を公開

SDGsの各目標の相関性がわかるデータ分析&可視化ツールの改訂版(V2.0)は、インターネット上で利用可能な無料ウェブツールです。科学に基づいたこの実践的ツールは、縦割りになりがちなSDGs実施の取り組みを統合的な取り組みへ転換させ、国家の政策立案を支援します。改訂版ツールでは、データを最新のものに更新したほか、インターフェイスを改善し、新しい機能を追加しました。 SDGsの17のゴールとそのターゲットは広範な分野をカバーしており、相互作用し補完し合う多様な要素を含んでいます。そのため...
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2018年7月10日

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学 -政策プラットフォーム(IPBES)技術支援機関(侵略的外来種)の設置について

IGESは、日本政府(環境省)と協力して、生物多様性分野の科学と政策のつながりを強化するIPBESの「侵略的外来種に関するテーマ別アセスメント」の報告書作成を支援する機能(技術支援機関)を担うことになりました。IGES東京サステイナビリティフォーラム内に技術支援機関を設置し、今後2022年にかけて、世界約70名の科学者による執筆・編集活動の支援を行う予定です。 2012年に設立された国際機関であるIPBES(事務局:ドイツ・ボン)には現在130カ国が参加しており、「生物多様性版のIPCC...
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2018年4月13日

「第8回 アジア太平洋3R推進フォーラム」にて、 レポート「アジア太平洋3R白書」を発表

IGESは、2018年4月9日~12日にインド・インドールで開催された「 第8回 アジア太平洋3R推進フォーラム 」(共催:インド住宅・都市開発省、日本国環境省、 国際連合地域開発センター [UNCRD])に参加しました。「3Rと資源効率性で実現するクリーンな水・クリーンな土地・クリーンな空気 -アジア太平洋地域の21世紀ビジョン」をテーマに開催されたこのイベントにおいて、IGESとUNCRD は「 アジア太平洋3R白書 」を新たに発表しました。本白書は、日本国...
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2018年2月28日

仏シンクタンク、日本関係者と連携した 日本の株式市場と2℃目標の整合性に関する報告書を公開 -パリ合意に向けた日本の上場企業の対応遅れ、鮮明に-

2018年2月28日(水)、フランスのシンクタンクである2℃投資イニシアティブ(2° ii : 2° investing initiative=トゥー ディグリー インベスティング イニシアティブ)は、研究報告書「日本の上場株式市場と気候変動2℃目標との整合性検証」を公開しました。
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2018年2月16日

「川崎国際環境技術展2018」と「第14回アジア・太平洋エコビジネスフォーラム」に参加

2月1日~2日にかけて、IGES-UNEP環境技術連携センター(CCET)が、川崎市で開催された川崎国際環境技術展2018に参加しました。ミャンマー、カンボジア、モルディブなどに対する国家・都市レベルでの廃棄物戦略の開発・実施の支援を通じて得た知見を共有しました。 また2月1日、本技術展と同時に、「都市と産業の共生に向けて―川崎発!持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けたアジア各都市との連携―」をテーマに開催された「第14回アジア・太平洋エコビジネスフォーラム」では、国を超えて、廃棄物の管理...