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林野庁委託事業「クリーンウッド」利用推進事業のうち生産国における現地情報の収集(熱帯地域)調査結果報告会 ー フィリピン

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2019年3月8日(金)、国際熱帯木材機関(ITTO)と共催で「林野庁委託事業『クリーンウッド』利用推進事業のうち生産国における現地情報の収集(熱帯地域) 調査結果報告会」を開催します。ITTOとIGESは本事業を受け、熱帯地域5カ国(フィリピン、タイ、ブラジル、エクアドル、ラオス)における木材流通状況と合法性確認に係る法制度について情報を収集しました。報告会では、各国の調査結果について報告します。
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熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用 -インドネシア木材生産林への企業CSRについて-

2月20日にセミナー「熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用-インドネシア木材生産林への企業CSRについて-」が開催されます。 森林が生物多様性や炭素貯留を守る働きを、生態系サービスと呼びます。FSC(森林管理協議会)が、豊かな生態系サービスを維持している森林を評価する制度を新たに開始しました。このセミナーでは、生態系サービス評価制度を紹介するとともに、生態系サービスを豊かに維持しているインドネシアの木材生産林(熱帯林...
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スキルアップ講座

気候変動の影響と適応 ~どう伝える?実践編~

12月13日、神奈川県環境科学センター主催の「スキルアップ講座」にて、地球環境戦略研究機関(IGES)自然資源・生態系サービス領域の迫口貞充研究員と武田智子研究員が「気候変動の影響と適応~どう伝える?実践編~」と題し、気候変動適応に関する講師を務めました。 気候変動に適切に対処するためには、緩和策と合わせて効果的な適応策の推進が急務であり、その中でコミュニティの果たす役割に注目が集まっています。 本講座は研修者向け研修(Training of Trainers; ToT)で...
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まるごと楽しむ葉山生活 ~スタート編~ - SDGsをツールとして、協働で未来像を考えるワークショップ -

冒頭にKIF清水氏よりワークショップの趣旨と流れについて説明があり、続いてIGESの高橋、武田、片岡より、SDGsの概要や北海道下川町でのSDGsへの取組について紹介がありました。これを踏まえて、参加者全員から、自己紹介をかねて、SDGsの17の目標と各自の活動との関わりや関心のある目標についてお話し頂きました。次に、参加者の取組や関心のあるテーマとSDGsをもとに5つのグループに別れて、ワールドカフェ形式のグループワークを行い、それぞれのテーマに関連する葉山の魅力...
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生物多様性セミナー

サプライチェーン管理のための生物多様性インパクト評価

企業が自然資本経営を進めるために、サプライチェーンにおける生物多様性への負荷を定量評価することが今後必要になってきます。このたび、2012年にネイチャー誌に「国際貿易が途上国の生物多様性を脅かす」(Lenzen et al. 2012)を発表された、オーストラリア、シドニー大学のマンフレッド・レンゼン教授が来日されます。レンゼン教授はこの論文で、グローバルフットプリントの手法を活用した、サプライチェーンを通じた直接・間接的な環境負荷を分析する産業連関分析法を応用した、多地域間産業連関...
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エコプロ展 「知っておきたい自然資本の世界潮流」セミナー

地球環境戦略研究機関(IGES)は、日経BP環境経営フォーラム(EMF)、コンサベーション・インターナショナル(CI)ジャパンと共同で、2017年12月8日(金)10:00~12:10にエコプロ展会議棟608号室で「知っておきたい自然資本の世界潮流」セミナーを開催します。 投資家の評価や企業の情報開示が、「気候変動」から水・大気・森林(土地利用)などの「自然資本」に向かっています。WBCSDが主導する「自然資本連合」(NCC)には、ネスレやコカ・コーラなど世界の主要企業が参加しており...