Results 1 - 10 of 27 (Sorted by date)
Policy Report
2001 年11 月,国際社会はマラケシュ会議(COP 7) において,京都レジームのルール策定に成功しました.これは国際制度はルール策定ステージから新たに実施ステージに移行したということにほかなりません.これに呼応する形で,2002 年6 月4 日,日本政府はついに京都議定書締結(批准) のための公式文書(受諾書) を,国連事務総長に寄託しました.7 月15 日時点で,議定書署名(調印) 国は111 か国,そのうち批准国は75 か国(Annex I: 23 か国,非Annex I: 52 か国),Annex I 国の1990 年CO2 排出量比で6.0%がすでに批准を行っている状況です. 翻って日本の国内対策を振り返ってみますと,新地球温暖化対策推進大綱は発表されたものの...
Policy Report
The aim of this interim country report is to disseminate the results of the activities from the second fiscal year of the second phase, on the Russian Far East, and to provide the basis for discussions on developing guidelines and recommendations for participatory forest management.Under the former USSR, local people were separated from forest...
Policy Report
The goal of the Forest Conservation Project is to develop strategies for desirable forest conservation and sustainable forest management. Although many approaches should be taken into consideration to achieve this goal, the project has set a precise objective for its second phase of research (April 2001 to March 2004): to propose concrete measures...
Discussion Paper
本研究は日本企業の環境報告書の現状を整理し、その課題を明らかにするべく、東証1部上場企業で2000年、2001年に発行された環境報告書の記載内容を詳細に分析したものである。まず環境省「環境報告書ガイドライン(2000年度版)」で記載が必要とされている18項目について、各社の環境報告書が記載しているかどうかの観点からデータベース化し、そのうえで複数の観点から分析を行った。分析結果 を簡単に要約すると以下のとおりである。 環境報告書の発行状況としては、約20%の企業が環境報告書を発行しており、その数は今後も増加が予想される。業種との関連でいえば、最終消費者との関連度が高い業種が、記載項目の多さという意味での開示度が比較的に高い。項目別 にみると、「報告に当たっての基本的要件」...
Research Report
Author:
Economic Research Institute, Far Eastern Division of Russian Academy of Sciences
This report is compiled on results of research implemented during the first year of the Project, “Developing a Forest Conservation Strategy for the Russian Far East,” which is being undertaken by on the basis of the agreement between the Economic Research Institute of the Far Eastern Division of Russian Academy of Sciences and the Forest...
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はじめに 1 概観:2001 年アジア太平洋地域の環境に関する動向と課題 8 [アジア太平洋地域]ティム・ハイアム(国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP/ROAP ))80KB 12 1. 持続可能な開発のための世界サミットに向けてのアジア太平洋地域プラットフォーム(綱領) 2. アジア太平洋地域市民社会のWSSD に対する展望 3. 環境法や条約に関する地域キャパシティーの強化 4. 日本企業によるUNEP の環境教育、認識、訓練に関する活動への支援 5. 産業界の能力開発向上とネットワーク化 [アジア太平洋地域] レスター・R ・ブラウン(地球政策研究所(EPI )) 18 1. 中国の将来を脅かす黄塵地帯 [アジア太平洋地域] 財団法人地球環境戦略研究機関(IGES ) 24...
Conference Proceeding