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Policy Report
Translator:
Ryo
Kohsaka
Shizuka
Hashimoto
Keiko
Kotani Zusman
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)による「IPBES 生物多様性と生態系サービスに関する地域評価報告書:アジア・オセアニア地域」は、生物多様性および自然が人にもたらすもの(NCP2)の重要性、現況および変化に関する既存の知見を厳密に分析するものである。本評価では、生物多様性および自然が人にもたらすもの(NCP)の変化の直接原因と根本要因、ならびにこのような変化が人々の生活の質におよぼす影響を分析する。本評価の最後には、アジア・オセアニア地域において生物多様性および自然が人にもたらすもの(NCP)の減少を抑えるために現在実践可能なガバナンスのオプション、政策および管理方法の組み合わせを特定する。本評価では、陸域...
Policy Report
Author:
Madhav
Karki
Sonali
Senaratna Sellamuttu
Wataru
Suzuki
Lilibeth
Acosta
Yousef
Alhafedh
Jonathan A.
Anticamara
Anne-Gaëlle
Ausseil
Kirsten
Davies
Alexandros
Gasparatos
Haripriya
Gundimeda
Faridah-Hanum
Ibrahim
Ryo
Kohsaka
Ritesh
Kumar
Shunsuke
Managi
Ning
Wu
Asha
Rajvanshi
Gopal S.
Rawat
Philip
Riordan
Shyam
Sharma
Amjad
Virk
Changyong
Wang
Tetsukazu
Yahara
Yeo-Chang
Youn
The Regional Assessment Report on Biodiversity and Ecosystem Services for Asia and the Pacific produced by the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) provides a critical analysis of the state of knowledge regarding the importance, status, and trends of biodiversity and nature’s contributions to...
Technical Report
Editor:
Madhav
Karki
Sonali
Senaratna Sellamuttu
The regional assessment report on biodiversity and ecosystem services for Asia and the Pacific of the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES/6/INF/5) was accepted by the IPBES Plenary at its Fifth Meeting in March 2018. The clean, published version will be available to the public at a later date.
Non Peer-reviewed Article
In 産業と教育
2015年9月、ニューヨークにある国連本部で「国連持続可能な開発サミット」が開催され、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された。あわせて、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が合意された。SDGsは、アジェンダを実現していくための実施計画の目標と位置付けられている。世界レベルにおいて、持続可能な社会づくりの最大の課題は人口の急増といえる。2011年に70億人を突破した世界の人口は、2050年には96億人にも達するともいわれている。人口が増加すると当然食糧や資源の需要量が増大する。また、一人ひとりの生活レベルの向上に伴い、一人当たりの資源・エネルギー消費量も増大していくだろう。一方、日本では農林水産業が衰退の一途をたどり...
Book
日本の「レンジャー」が体験したアメリカの国立公園での長期滞在ボランティア。それは、それまでの“アメリカの国立公園”観を覆す衝撃的な体験だった。国立公園到着の翌日から始まった体当たりのフィールドワーク、2度のアメリカ横断。2つの国立公園での長期研修と首都ワシントンでの内務省魚類野生生物局での実務研修を通じてようやく理解できたアメリカの自然保護政策とは!? ボランティアの活用、モニタリング調査、イメージ戦略など、国立公園を訪れただけではわからない舞台裏を、日米の国立公園と国立野生生物保護区の比較しながら描き出す。国立公園ボランティアへの応募や国立公園での生活の様子などもまじえながら、アメリカの国立公園でのボランティアの役割や活躍の様子なども紹介。なお...