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Issue Brief
Author:
国連気候行動サミット(2019年9月23日、ニューヨーク)に向けて、国連事務総長の以下の要請に応える日本の気候行動に対して提言を行ったClimate Transparency及びIGESによる「The Ambition Call: Japan」の日本語翻訳版。 ―1.5℃の地球温暖化に関する気候変動に関する政府間パネル(IPCC)特別報告書と整合する具体的かつ現実的な計画を提示すること ― 2020年までに自国が決定する貢献(NDC)を引き上げること ―今後10年間で温室効果ガス(GHG)排出量を45%削減し、2050年までに正味ゼロを達成すること
Data or Tool
「パリルールブックの解説」はパリ協定の実施指針(通称パリ・ルールブック)について 、わかりやすく解説することを目的としています 。 2018 年にポーランド・カトビチェで開催された パリ 協定第1回締約国会合第3部 ( CMA1-3 )における決定内容までを含んでいます。 必ず しも原文に忠実に訳したもので はないため、内容 の正確性を完全に保証するものではなく 、また その後の交渉によって、ルールが更新・改定される可能性があります 。 また本資料の内容は編者の見解であり、 IGES としての見解を述べたものではありません。 転載 ・引用する場合、出所を明記して下さい 。
Presentation
ISAP2019
2019年7月30日・31日に開催された「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム2019」のセッション「持続可能な開発目標(SDGs)とビジネス:ダイバーシティ経営を通じたSDGsへの貢献」のテーマを説明したモデレーターのプレゼン資料。 本年、持続可能な開発目標(SDGs)の実施4年目を迎え、その達成に向けた企業による取組みは進んでいる。昨年のISAPセッションでは、企業による本業を通じたSDGsへの取組みについて、パートナーシップを切り口に紹介したが、本セッションではSDGsの基本原則ともいえる包摂性(inclusiveness)、ダイバーシティに焦点を当てる。企業がSDGsの達成に向けた取組みを進める上で、鍵となるのがダイバーシティ経営である。本セッションでは...
Peer-reviewed Article
In 環境科学会誌
Author:
Minami
Sakamoto
Akio
Onishi
Although greenery in urban areas has many functions, such as mitigation of the urban heat island effect, and reduction of rainfall-induced surface runoff, it is difficult to secure the space required to plant trees in cities, which are crowded with buildings. Therefore, rooftop greening has attracted attention and many cities are adopting and...
Working Paper
本ペーパーでは、グリーンファイナンスのなかで近年その市場規模が拡大しつつあるグリーンボンドに着目し、日本におけるグリーンボンド市場を更に拡大していくための政策提言を検討するため調査を行った 。グリーンボンド市場を拡大するためには、既にグリーンボンドを起債した発行体が継続的に発行すること、また、未起債の企業が新たに発行することの二種類が必要となる。本ペーパーでは、前者のグリーンボンドを過去起債した企業を対象に、グリーンボンドの発行体がグリーンボンドを戦略的な資金調達手段として位置付け継続的にグリーンボンドを発行していくためにはどのような課題があり、どのような制度的対応等が必要となるのかについて検討した。