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Policy Report
本ハンドブックは、IGESの研究活動ならびに関係機関からの協力をもとに、「IPCC1.5℃特別報告書」およびその「政策決定者向け要約(SPM)」に関する最新の知見を取りまとめたものです。様々な角度からの分析・関連資料を掲載しており、同報告書の総合的な理解に資する内容となっています。 第1章では、IPCCが同報告書を作成するに至った背景を、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)での議論やIPCCの足跡とともに振り返ります。第2章では、同報告書の概要を詳しく解説するほか、実際に作成に携わったIPCC関係者へのインタビュー、そしてIPCCが発表した同報告書に関するFrequently Asked Questions(FAQs:よくある質問と回答集)の日本語翻訳版を通じて...
Policy Report
Translator:
Ryo
Kohsaka
Shizuka
Hashimoto
Keiko
Kotani Zusman
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)による「IPBES 生物多様性と生態系サービスに関する地域評価報告書:アジア・オセアニア地域」は、生物多様性および自然が人にもたらすもの(NCP2)の重要性、現況および変化に関する既存の知見を厳密に分析するものである。本評価では、生物多様性および自然が人にもたらすもの(NCP)の変化の直接原因と根本要因、ならびにこのような変化が人々の生活の質におよぼす影響を分析する。本評価の最後には、アジア・オセアニア地域において生物多様性および自然が人にもたらすもの(NCP)の減少を抑えるために現在実践可能なガバナンスのオプション、政策および管理方法の組み合わせを特定する。本評価では、陸域...
Policy Report
The Satoyama Development Mechanism (SDM) is a seed funding mechanism to encourage IPSI members to develop and accelerate sustainability actions in SEPLS. This report aims to present the SDM projects and their contributions to global goals, for the consideration of policymakers, businesses, researcher institutions, organizations and civil society....
Policy Report
Author:
Fabienne
Pierre
This report presents an overview of policies and initiatives related to sustainable consumption and production advanced by the governments of the African region. Although not pretending to present an exhaustive overview, the report was developed based on a broad literature review, including key reports produced by the UN Economic Commission for...
Policy Report
UNEP published the Air Pollution in Asia and the Pacific: Science-based Solutions, the first-ever comprehensive scientific assessment of air pollution outlook in the region. It outlines 25 clean air measures that could achieve safe air quality levels for 1 billion people by 2030 - with numerous benefits for public health, economic development and...
Policy Report
Author:
Vanessa
Timmer
Dwayne
Appleby
Cora
Hallsworth
The North American region consists of the United States of America and Canada, two geographically large countries with populations, industries, and environmental concerns that are both diverse and deeply integrated. This report presents an overview of policies and initiatives related to sustainable consumption and production advanced by the...
Policy Report
IGES Policy Report
将来のCO2排出量は、経済規模、産業構造といった「社会的前提要素」 と、気候変動政策の対象となるエネルギー効率、エネルギーの供給構成などの「対策対象要素」によって左右される(図a参照)。本稿は、日本の国別緩和目標(NDC 1)に記載される2030年GHG削減目標(以下、NDC目標)におけるエネルギー起源CO2排出量(以下、CO2排出量)に着目し、社会的前提要素(実質GDP)及び対策対象要素(実質GDP当たりの最終エネルギー消費量、最終エネルギー消費当たりのCO2排出量)がどのような水準であるのか考察 することを目的に、各要素について、既往の統計や研究等による推定結果と比較した。さらに、個々の要素の変化に対しCO2排出量がどのように変化するか、定量分析(感度分析)及びLMDI法...
Policy Report
世界人口の半数が暮らす都市において持続可能な開発目標(SDGs)を実施していくことは、持続可能な都市づくり、そして気候変動などの地球規模の課題の解決の観点からも重要です。しかし、SDGsをどのように都市で実践していくかについては、まだ手探りの状況です。このような状況を踏まえ、本レポートでは、日本の都市そして世界の都市部でSDGs の実施に取組んでいる/取組もうとしている人々との学びあいに貢献することを目的とし、日本でSDGs に先進的に取組む自治体のひとつである北九州市のSDGsの取組事例を紹介しています。北九州市は、社会、経済、環境の3 つの側面から、市民とのパートナーショップを重視しながら、地域課題に取組んできた歴史を持っており、2018 年6 月には、日本政府が推進するSDGs...
Policy Report
世界人口の半数が暮らす都市において持続可能な開発目標(SDGs)を実施していくことは、持続可能な都市づくり、そして気候変動などの地球規模の課題の解決の観点からも重要です。しかし、SDGsをどのように都市で実践していくかについては、まだ手探りの状況です。このような状況を踏まえ、本レポートでは、日本の都市そして世界の都市部でSDGs の実施に取組んでいる/取組もうとしている人々との学びあいに貢献することを目的とし、日本でSDGs に先進的に取組む自治体のひとつである北海道下川町のSDGsの取組事例を紹介しています。下川町は、社会、経済、環境の3 つの側面から、市民とのパートナーショップを重視しながら、地域課題に取組んできた歴史を持っており、2018 年6 月には、日本政府が推進するSDGs...
Policy Report
Cities plays an important role in achievement of the Sustainable Development Goals (SDGs). While all cities recognise the importance of engaging in the SDG agenda, many are still working to find ways to adapt the Goals into their local context with regard to implementation and monitoring. This report, jointly produced by Institute for Global...