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国際シンポジウム(科学研究費・基盤研究A)東アジアの持続可能な未来に向けたエネルギー、資源、土地利用の大転換と制度改革―東アジアの低炭素型エネルギー政策の挑戦と課題
Author:
東アジア環境政策研究会(REEPs)の科研研究プロジェクト(基盤研究(A))「東アジアの持続可能な未来に向けたエネルギー、資源、土地利用の大転換と制度改革」は東アジアレベルでのエネルギー、資源、環境など総合的な視点からの問題把握と解決への処方箋を見出すことを目的とします。この度、エネルギー分野の最一線で活躍されている中国国家発展改革委員会エネルギー研究所のZhou Fuqiu主任とFeng Shenbo研究員、Den Liangchen研究員、地球環境戦略研究所(IGES)の昔宣希研究員を招聘し、講演を行います。
Working Paper
キーポイント - 韓国の国内排出量取引制度は、5つ部門20以上の業種を対象にして、国の温室効果ガスの約70%をカバーする気候変動政策の中核な制度である。 - 同制度の導入根拠は、2010年制定された「低炭素グリーン成長基本法」により定められ、同法は、温室効果ガス削減のために市場メカニズムに基づく炭素市場及び排出枠取引の活用を強調しながら、今後の国際市場との連携についても念頭にしている。 - 同制度の基本方向及び制度設計について「排出量取引制度基本計画」に盛り込まれており、温室効果ガス削減目標の費用効果的な達成のための排出枠割当に関する事項は「国の排出枠割当計画」によって提示されている。 - 環境部が同制度の主務部庁として、(企画財政部と共同で)基本計画策定、割当計画策定...
Commissioned Report
This is a final report on the project for promoting Asian regional collaboration on Environmental Impact Assessment (EIA), under a lump-sum contract with Ministry of the Environment, Japan in FY 2017. The project consists of three components: i) Study on policy and implementation of country EIA system in seven Asian countries, namely, Cambodia,...
Commissioned Report
Author:
Masami
Tsuji
Kong Jang
Cho
Ji Young
Kim
Young Soo
Lee
環境省の請負事業により、韓国の環境影響評価制度・運用実態について、調査を実施し、とりまとめた報告書。韓国の環境影響評価手続きに係る基礎情報、国際的な環境影響評価手続き・基準との比較と注意点、環境影響評価の実施実績とこれを取り巻く状況、関連する現地政府機関・国際機関のコンタクト、その他参考資料等が盛り込まれている。
Presentation
China Energy Modeling Forum Annual Meeting:International Modeling Seminar on Low-Emission Development Strategy
Author:
This paper estimates an internal carbon pricing of Korean companies under the Korean domestic emission trading scheme using firm-level data. Internal carbon pricing is a monetary value putting on GHG emissions, which enables companies to take a measurable approach of carbon management and investment strategy in business operations. The price of...
Research Report

A Comparative Study on the Environmental Impact of Korea-Japan Free Trade: IGES/NIES/KEI Joint Research Project Report

Author:
Kang, Sang In
Kim, Jae Joon
Toshihiko
Masui
Junichi
Fujino
Discussion Paper
本報告書はアジア・太平洋地域の4カ国、中国、インド、インドネシア、韓国の環境産業に焦点を当てたものである。これら諸国はそれぞれ異なった環境産業の発展段階にあり、調査対象国として選択した。報告書はこれら4カ国の環境破壊の現状、環境産業の現状、政府の主な環境産業育成策、2国間および国際機関による援助、多国籍企業の活動がもたらした環境産業発展への貢献、等を概観、評価する。 報告書は3章から構成される。第1章は、プロジェクトの目的と紹介、主要な研究成果と提言である。第2章は、中国、インド、インドネシア、韓国の環境産業、調査対象4カ国の環境産業に対する2国間援助(日本を除く)、国際機関、多国籍企業の貢献、中小企業の環境産業発展への貢献等によって構成される。第 3章は...
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The Institute for Global Environmental Strategies (IGES) monitors and collects information on environmental issues and policies in the Asia-Pacific region to report on the region's progress in these areas and on the development of a sustainable society. Since 1998, IGES has published an annual summary of major environmental news for the Asia...
Discussion Paper
At the 2002 World Summit on Sustainable Development (WSSD), "changing unsustainable patterns of consumption and production" was determined to be the key task for the future. The prospective direction of corporate environmental conservation activities is an important factor in solving global environmental issues-corporations' roles as producers and...
Discussion Paper
1. 背景 日本、中国及び韓国の環境経営の現状を比較するため、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、中国の国家環境保護総局環境経済政策研究センターと韓国のLG環境戦略研究所の協力を得て、調査事業を実施した。 日本国環境省は、日本企業の環境経営の現状を把握するため、毎年、「環境にやさしい企業行動調査」を実施しており、政策決定者や実務化が環境経営の現状を分析するにあたっての基礎的な資料として定着している。しかしながら、アジアでの経済協力が近い将来飛躍的に深まることが予想されているにもかかわらず、日本以外のアジア諸国の情報は極めて乏しい。 本調査事業は、英語で共通のアンケート調査票を作成し、それを各国の言語に翻訳して、中国及び韓国の上場企業を対象に実施したものである...