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Research Report
情報技術革命は、私たちの日常生活、そして企業の経営のあり方を含め、社会経済システムの広範な分野に様々な形で影響を与えています。三橋規宏および(財)地球環境戦略研究機関の編著による「環境再生と情報技術:地球新時代の技法」(2003年9月12日東洋経済新報社より発行)は、現在進行中の情報技術革命が、解決が急務となっている地球環境問題を救えるかどうかといった視点から、地球の限界を克服するための新機軸としての、最先端の情報技術活用方法を紹介することを目的としています。本書は、(財)地球環境戦略研究機関によって2000年12月より2002年8月までの期間に開催された「IT革命と環境の研究会」における研究成果をまとめたもので、富士通、NEC、ソニー、IBMなど環境先端企業の最先端の取組みのみならず...
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「アジアで進む森林減少問題の構造を分析、現場の実態に基づいて解決策を模索する」(オビより)論集。本書では、東南アジア諸国と極東ロシアを取り上げ、現地からの報告を踏まえて、日本の役割や参加型森林管理制度などの提言を行っています。執筆陣は各国に実地調査している研究者と、NGOで活動してきた人々で構成されており、編者の井上真(IGES森林保全プロジェクトリーダー/東大大学院助教授)をはじめ、永田信氏(同教授)、松本悟氏(メコンウォッチ)など、第一線の執筆者が揃っています。 Remarks: http://www.chuohoki.co.jp/pub/detail.cgi?Select=1&Item=4472
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ajianiokeru tansuishigenkanrikenkyukai
21世紀はしばしば「水の世紀」と言われる。淡水資源の質および量における持続的利用と管理は、持続可能な開発に関する最近の国際社会において議論の中心課題のひとつとなっている。1992年ダブリンで開催された「水と環境に関する国際会議」以降、従来の分野別の行政対応を越えた「統合的な水管理」の重要性が指摘されるなど、淡水資源管理の新たな理念が示されつつある。昨年のヨハネスブルグサミットでも、水問題は大きな課題として議論されたが、その具体的の方策については、いまだ十分な検討がなされているとは言い難い。 財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、その第2 期戦略研究(2001年度~2003年度)の開始にあたって、その期間中に淡水資源管理プロジェクトを準備し...
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IRES Vol.4 No.1
Environmental education is one of the most effective strategies for increasing general levels of public environmental awareness, developing skills for solving environmental problems, and maintaining and improving quality of life and the environment. In recognition of the world’s growing interest in environmental education, this issue of IRES...