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Book Chapter
In 国際開発学事典
Editor:
国際開発学会
国際開発学会設立30周年記念事業。火種にならない国際支援、人的支援を含む効率的な援助とは何か。現地とどのように合意形成を行うか。諸分野にまたがる国際開発学を写真や図を交えながらそれぞれの専門家が1項目2pで解説。経済学・政治学・社会学・人類学・医学・教育学・経営学・農学・工学・法学などにまたがる国際開発学の全貌を概観できる。「読み物として、背景や事例を論じつつ説明してくれる」事典。そのうちの廃棄物管理について、開発途上国及び中進国の現状、課題及び対策について説明。
Keywords:
Discussion Paper
アジアの新興国都市では、急速な人口増加と都市化に伴い、様々な環境問題が顕在化している。これら途上国都市の環境改善を行う方策の一つとして、本邦自治体が長年積み重ねてきた持続的な都市経営に関するノウハウや技術を移転する「都市間連携」の推進が期待されている。このような取組には外部資金の活用が必要であるが、ファンドを提供している政府の支援意図とは裏腹に、都市間連携に参画する自治体の数は思うように増えていないのが現状である。本稿は、都市間連携を行う本邦自治体を増やし、ファンドの効果的な利用を促すことを通じて都市間連携を推進することを目的として、都市間連携に利用可能なファンド及びその利用実態を把握し、ファンドの効果的な獲得や有効利用について提言を取りまとめたものである。
Discussion Paper
循環経済(サーキュラーエコノミー)とは、資源循環を通じた経済の在り方であり、調達、生産、消費、廃棄といった一方向の流れではなく、リサイクル、再利用、再生産、省資源の製品開発、シェアリングなどを通じた資源循環の実現を目指す概念である。本稿では、欧州における政策開発や国際合意を背景に近年急速に機運が高まりつつある循環経済に焦点を当て、なぜいま世界的に循環経済が注目されているのか、またその実施に向けた動きをSDGsやビジネスの観点から概観している。
Book Chapter
In SDGsの基礎
2016年1月にSDGs(持続可能な開発目標)の取組み期間が開始し、世界中で注目を高めています。とりわけ企業で、経営の中枢に据えることが想定されています。CSR経営・CSV経営の延長としての位置づけはもちろんのこと、社会的責任としての取組みのみならず、社会課題を、収益事業として取組むこと(本業化)も期待されています。そのような側面からも、SDGsをどのように捉え、どのように取組むべきかの道しるべが待望されています。 出版社の本書紹介ページ https://www.sendenkaigi.com/books/media-pr/detail.php?id=16800
Book Chapter
In Devising a Clean Energy Strategy for Asian Cities
Author:
According to UN projections, cities will be home to 60% of the world’s population by 2030. Cities are likely to play an increasingly significant role in improving energy efficiency and decreasing emissions, and constitute platforms of vital importance with respect to the development of global culture, economy, innovation, investment, and...
Discussion Paper
パリ協定や持続可能な開発目標(SDGs)のように先進国、途上国の区別なく全ての国が参加するような国際約束が相次いで採択され、発効した。このような状況の下、国の政策や施策を地域の社会経済状況を考慮しながら具体化し、実施に移していく上で、地方自治体の役割が重要になっている。しかし、アジアの途上国では、このような国際条約に対する国の方針において都市の位置づけが明確になっていない、あるいは地方自治体のキャパシティが十分でないなどといった理由で、都市の取組が十分には進んでいない状況にある。国の方針における都市の位置づけは各国政府の意向によるものの、地方自治体のキャパシティ不足に対しては、実務者同士が直接必要な情報や意見を交換し、ともに課題解決に取り組むことができる都市間連携を通じた国際協力(都市間協力...
Keywords:
Book Chapter
In Biofuels and Sustainability: Holistic Perspectives for Policy-making
This chapter discusses the social and economic impacts of biofuels in East Asia by analyzing four country case studies. Three case study countries are large Asian rapidly developing countries which were expected to be large consumers and producers of biofuels at the beginning of the biofuel boom in the late 2000s: Indonesia, India, and China. All...
Keywords:
Book Chapter
In Biofuels and Sustainability: Holistic Perspectives for Policy-making
In the beginning of the biofuel boom in the late 2000s, there were high expectations in many Asian countries that biofuels could enhance energy security, provide jobs, and reduce greenhouse gas (GHG) emissions. There were hopes that biofuels could be produced and consumed on a large scale and high expectations of significant biofuel trade. Some...
Book Chapter
In Realising the Transformative Potential of the SDGs
* In this report, “sustainable technology” contributes to sustainable development, but the technology itself is not necessarily sustainable. * Accelerating the adoption and use of “sustainable” technology in all countries is necessary to achieve a transformation to sustainability. * Technology is prominently highlighted in the SDGs as a means of...