Results 1 - 5 of 5 (Sorted by date)
Presentation

持続可能な消費と生産

神戸CSR研究会東京支部第15回例会
2016年12月に開催された神戸CSR研究会東京支部第15回例会において、持続可能な消費と生産に関する国際的な政策動向および、充足性アプローチと言う観点から、堀田康彦SCPエリアリーダーが発表を行った。
Presentation
第22回 日本LCA学会・LCA日本フォーラム共催 講演会「持続可能な消費・生産に向けたライフサイクル思考の役割」
2016年12月15日に開催された 第22回日本LCA学会・LCA日本フォーラム共催講演会において、IGES SCPエリア・エリアリーダー堀田康彦が、「アジアにおけるSCPに向けた国際連携」と題する講演を行った。これは、本年から開始された環境研究総合推進費・戦略的研究開発領域課題(S-16)の成果などを活用したものである。
Non Peer-reviewed Article
In 産業と教育
2015年9月、ニューヨークにある国連本部で「国連持続可能な開発サミット」が開催され、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された。あわせて、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が合意された。SDGsは、アジェンダを実現していくための実施計画の目標と位置付けられている。世界レベルにおいて、持続可能な社会づくりの最大の課題は人口の急増といえる。2011年に70億人を突破した世界の人口は、2050年には96億人にも達するともいわれている。人口が増加すると当然食糧や資源の需要量が増大する。また、一人ひとりの生活レベルの向上に伴い、一人当たりの資源・エネルギー消費量も増大していくだろう。一方、日本では農林水産業が衰退の一途をたどり...
Policy Report
Author:
Huizhen
Chen
How we choose to live as a society and as individuals – what houses we choose and build, what food we eat and grow, how we spend our spare time, and what type of transport we use – will have an enormous impact on the trajectory of human history. This publication will help policymakers, individuals and other stakeholders understand what a holistic...
Presentation
8th LCS-RNet Annual Meeting
In Parallel Session 3.4: sustainable production and consumption as core fields of transition at 8th LCS-R Net Annual Meeting in Wuppertal, Germany, Yasuhiko Hotta made a presentation titled "Sustainable production and consumption in low carbon communities – an Asian perspective".