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Commentary (Op. Ed)
2015年9月に開催された国連「持続可能な開発サミット」において、2030年までの15年間の国際的共通目標となる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」が採択された。SDGsは環境、社会、経済の発展を調和させ、人類社会の持続的な開発を目指しており、2016年1月から世界的に実施が始まり、2019年に4年目に入っている。9月には4年に一度のSDGs首脳級フォローアップ会合が初めて開催される予定であり、これまでの実績につきレビューが行われる。その進捗状況であるが、現状のペースでは2030年の目標達成には不十分というのが、国連を含む大多数の関係者の一致した見方である。確かに、SDGsの目標は17の多きにのぼり...
Commentary (Op. Ed)
IISD SDG Knowledge Hub Guest Articles
This article proposes a conceptual framework that identified five types of Goals, and explains the complex relationships among them. Means-type goals can be classified into five categories, by function: resources, environment, education, economy, and governance. Approaching the SDGs as a system where different goals play different roles can help to...
Commentary (Op. Ed)
2015年の持続可能な開発目標(SDGs)の採択から約1年が経過し、また、今年3月には、国連グローバル・コンパクト(UNGC)等による「SDGコンパス:SDGsの企業行動指針-SDGsを企業はどう活用するか-」(日本語版)が、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)/IGESの共同翻訳を通じて発表された。こうした背景の下で、特に国内外のUNGC/GCNJ加盟企業を中心としてSDGsへの取り組みが加速されており、企業によってはSDGsの経営への統合を図っている動きも見られている。しかし、企業のこうした取り組みは、社内でどのような議論やプロセスを経て、どの程度まで進んできているのだろうか。海外では既にUNGCや持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)を中心に...
Commentary (Op. Ed)
今回、G20が中国で初めて開催されたが、中国としてこの機会を対外的に十分意義付けるとともに、国内的な側面からいかに有効に活用しようとしたか、構造改革への取り組みおよびパリ協定批准に焦点を当て、その意味合いを考えてみたい。
Policy Brief
質の高い教育が教育開発における最優先課題となる中、持続可能な開発のための教育(ESD)に関する学習プロセスと教育内容の課題に対応する枠組み「ESD 学習パフォーマンス・フレームワーク」を提示し、質の高い教育への指針とESDに関する国際目標(2015 年に開始予定のESDに関するグローバル・アクション・プログラム/持続可能な開発目標<SDGs>)の指標作りに向けた基盤を提供している。 Remarks: English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=4966
Policy Brief
Enhancing quality should now be the foremost priority for educational development, and this policy brief presents an Education for Sustainable Development (ESD) Learning Performance Framework (LPF) to address both learning processes and educational contents. The LPF provides a roadmap for how stronger ESD can promote greater educational quality,...
Policy Brief
This policy brief explores opportunities to improve Japan’s strategy for promoting and strengthening green markets across East Asia by addressing both Japan’s domestic strengths as an environmental leader and also the emerging needs for green market development in other East Asian countries. Responding to a diversity of factors, this brief proposes...