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日中連携による畜産由来温室効果ガス削減の取組状況

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Discussion Paper
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上海市は都市化規模と現代化水準の高まるにつれ、突発的な事件を誘発する要素も増えている。上海で発生する自然災害や人為災害の種類が多く、発生頻度も高いが、現在の上海市の総合減災システムは決して完全な状態にあるとは言えず、都市の災害防御能力もまだ比較的弱い。如何に都市安全や市民生命と財産を保障するかはすでに政府の優先課題となっている。本文はこのような状況を踏まえ、上海市民に対するアンケート調査結果に基づき、上海市民の防災減災意識を明らかにした上で、上海市の取組みの弱点について分析する。更に、防災減災教育や意識向上の重要性やその方策についても述べる。
Peer-reviewed Article

上海市民への防災意識調査から見る意識向上の重要性

In 東アジアへの視点 北九州発アジア情報
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Presentation

Demonstrating Impacts: Municipal Solid Waste Initiative of the Climate and Clean Air Coalition (CCAC)

Workshop on the Climate and Clean Air Coalition (CCAC) Task Force on demonstrating Impacts, 4-5 Dec 2014 in Lima, Peru
Presentation

Experiences of Eco-town Management in the City of Kitakyushu

Remarks: The presentation was given at "2014 International Symposium on Recycling of Valuable Resources (ReVaR 2014)"
Conference Paper
、 第42回環境システム研究論文発表会 企画セッション2「レジリエントシティ政策モデルの開発とその実装化」
近年,気候変動に伴う風水害が各地で頻発し,東日本大震災のような大規模な自然災害等も発生しており,これらの外部リスクを低減し,災害に強いレジリエントなまちづくりを目指す自治体が増えてきている.さらに,災害時でも社会経済システムを支える都市機能を維持するため,防災・減災の取り組みだけでなく,都市のエネルギー自治や都市構造の変革等についても着目されるようになってきた. 本文ではアジア4都市におけるレジリエントシティの構築に向けた取り組みを取り上げ分析した.また,この4都市に被災状況のモニタリング体制や緊急支援物資の供給体制の整備が遅れていること,ハザードマップ等の作成や情報提供体制に改善の余地があること等の課題が存在し,レジリエントシティの構築に向けて早急な改善が必要であることを明らかにした.
Peer-reviewed Article
In The First Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration, 24-27 Oct 2014, Tokyo University
The challenge confronting by cities today is more daunting than ever. The twin challenges of urbanization and climate change influenced an unmistakable opportunity for city governments to rethink fundamentally how they function and intend to develop their cities. The study identified that conventional planning and its top-down processes with the...