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Conference Proceeding
IGES関西研究センターは2009年11月19日、「家庭のCO2大幅削減に向けて ~国内外の先進事例から学ぶ家庭の低炭素化~」と題する国際シンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、英国や欧州での低炭素社会構築に向けた最新情報を紹介するとともに、家庭部門のCO2 排出量削減を目的としたユニークな取組みとしてIGESが実施している「うちエコ診断事業」についての紹介が行われました。パネルディスカッションでは、今後の低炭素社会の構築および家庭部門のCO2 排出量削減についての活発な議論がなされました。 Remarks: 日時:2009年11月19日(木)13時30分~16時30分 場所:クラウンプラザ神戸 主催:兵庫県、(財)地球環境戦略研究機関(IGES) 共催:兵庫県うちエコ協議会 後援...
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第26回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス
Although awareness of climate change has been raised, CO2 emission in the household sector has considerably been increasing showing the fact that people's awareness and action do not necessarily result in the CO2 reduction. This suggests the possible presence of "assumed environmental-conscious actions" that, despite of good intention and actions,...
Policy Brief
 現在アジアの開発途上国では、産業活動の集中がもたらす負の影響に対処するための懸命な取り組みが行われている。産業エコロジー理論の影響を受けた多くの地域では、経済発展を阻害せずに産業の環境負荷を軽減する戦略として、エコタウンやエコインダストリアルパークが推進されている。これらのエコアプローチが採用されているのは、現時点ではまだ都市部を拠点とする従来の製造業に限られているが、製造業を中心とする国々にとっては優れたモデルとなる。  一方、従来型の製造業だけでなく新たな産業の導入を進めている国の場合は、農村地域、特にまだ自然が残る都市農村境界域に開発のチャンスが秘められている。これらの地域では既に、原材料の供給源と都市部市場への平等なアクセスを目的とした新興産業のクラスターが形成されているが...
Policy Brief
Developing countries in Asia are struggling to cope with the negative impacts of concentrated industrial activities. Inspired by the theory of industrial ecology, eco-towns or eco-industrial parks are frequently promoted in many localities as a strategy for reducing the environmental burden of industry in a way that is consistent with economic...