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Policy Report
The National Institute for Environmental Studies (NIES) and the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) in Japan have jointly initiated a research project to propose a comprehensive framework for global climate regime beyond the first commitment period of the Kyoto Protocol. It is a three-year project from April 2003 to March 2006 and...
Keywords:
Policy Report
EU排出枠取引指令の内容、排出枠取引指令が確定するまでの過程を検証する。そしてこの過程から、ドイツと英国が他国に先駆けて気候政策を展開してきたが故にEU全域における排出枠取引制度の導入によって国内政策との調整を要することを懸念し、排出枠取引策定過程に介入を試みたことを浮き彫りにする。その上で、両国が、その意見が完全に反映されたわけではないにもかかわらず、なぜ最終的に指令に合意したのか、その要因を導き出すことを試みる。
Discussion Paper
There are a number of misunderstandings about the reality and meaning of CDM baseline setting. This paper clarifies them, and provides theoretical bases for setting guidelines on methodologies for the Methodology Panel under the CDM Executive Board. At the same time, it presents concerns over the current procedures, intending to make the future CDM...
Policy Report
『CDM入門』は、CDMへの参加が国にもたらす価値や便益、CDMプロジェクトの同定・開発・融資・実施、さらにはCDMプロジェクトによる排出削減のモニタリング・報告・検証・認証までの一連の流れを要約したものである。 この入門書はデンマークの国連エネルギー環境計画協力研究センター(UNEP Collaborating Centre on Energy and Environment)であるリソ国立研究所による“CDMのための能力構築プロジェクト”の一環として作成された。このプロジェクトの全体目的は、開発途上国でのCDM実施のための制度的・人的な能力開発にある。 このプロジェクトは、オランダ外務省からの基金を受けている。
Policy Report
1. はじめに 1.1. 本ペーパーの目的 1.2. 国際的温暖化枠組みの流れと米国 2. 京都議定書代替案の内容とその分析 2.1. 提案の特徴と構成 2.2. 分析にあたっての考え方 2.3. ブッシュ提案の内容とその分析 ・気候変動問題への取り組み姿勢に関して ・目標設定に関して 3. 米国のエネルギー状況からの分析 3.1. 分析の道具立て 3.2. 過去の実績-米国のパフォーマンス 3.3. 将来予測(現状政策維持と追加的施策) 4. おわりに 4.1. ブッシュ新イニシアティブの課題 4.2. 気候変動枠組条約・京都議定書の枠組み