Results 1 - 10 of 15 (Sorted by date)
Discussion Paper
Meeting summary of the IGES Brainstorming Forum, 11 April 2001, Tokyo. 2001 年3 月,米国ブッシュ政権は選挙キャンペーン時の公約であった電力部門へのCO2 規制を反古にし,また京都議定書に反対であるという内容の書簡を保守系上院議員に送った。続いて,米国が京都議定書に批准する意思がないことを公式に明らかにした.この意志表明は,京都体制の今後を不透明なものとし,国際社会に大きな波紋を投げかけた。IGES Brainstorming Forum では,米国離脱の可能性を含めた「京都体制の今後の展開」に関し,その見解・見通し・解決策について,欧米の専門家を交えて議論を行った。
Keywords:
Research Report
Author:
Michael
Grubb
Christiann
Vrolijk
Duncan
Brack
温暖化防止における京都議定書とは? 地球温暖化問題・排出権取引の第一人者、マイケル・グラブとその研究グループ(英国王立国際問題研究所、チャタムハウス)が分析・展望した世界一級の解説書。 <内  容> 本書は、京都会議の単なる評価や解説にとどまらず、その意味するところを分析し、科学と社会・経済・政治の相互作用がもたらす展望を詳述している。とくに、排出権取引などの世界的権威である著者の分析は、日本の研究者、企業、政策担当者にとって、さまざまな示唆を提供してくれる。  ハーグにおけるCOP6以降、日本の批准やそれに伴う国内政策措置の策定が行われ(国内排出権取引制度の導入も期待されている)、日本の企業はいやおうなしに「京都って何だったんだろう」という『京都会議の意義』を、...
Keywords:
Discussion Paper
Baseline setting is a key step in the process to identify certified emission reductions for CDM. This paper clarifies some confusing concepts regarding baseline setting, such as time-dependence (static/dynamic/revision) and standardization (benchmarking/projectspecific). There are many technical aspects for the development of CDM scheme from...