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Commentary (Op. Ed)
グリーンボンド等のグリーンファイナンスは拡大しつつあるが、そのインパクトは明らかになっていない。一方、「グリーンウォッシュ」や「インパクトウォッシュ」への懸念を背景に、インパクトの重要性は投資家の間でも認識されつつある。インパクトの基準を標準化することは困難な面もあるが、段階的にでもインパクトが比較可能な形で可視化されることは重要である。
Working Paper
本ペーパーでは、グリーンファイナンスのなかで近年その市場規模が拡大しつつあるグリーンボンドに着目し、日本におけるグリーンボンド市場を更に拡大していくための政策提言を検討するため調査を行った 。グリーンボンド市場を拡大するためには、既にグリーンボンドを起債した発行体が継続的に発行すること、また、未起債の企業が新たに発行することの二種類が必要となる。本ペーパーでは、前者のグリーンボンドを過去起債した企業を対象に、グリーンボンドの発行体がグリーンボンドを戦略的な資金調達手段として位置付け継続的にグリーンボンドを発行していくためにはどのような課題があり、どのような制度的対応等が必要となるのかについて検討した。
Policy Report
Author:
Hugues
Chenet
Klaus
Hagedorn
Michael
Hayne
Takako
Wakiyama
This report compares the energy and technology exposure of the Tokyo Stock Price Index (TOPIX) stock market index with the 2°C roadmap of the International Energy Agency (IEA). The analysis is based on a translation of this climate scenario into “2°C benchmarks” for investment portfolios, focusing on a 5-year window: 2016-2021. Such a 2°C benchmark...