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環境省
2018年4月に閣議決定された第5次環境基本計画において、「地域循環共生圏」の概念が提唱されました。「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、それぞれの地域の特性に応じて、他地域と資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。本事例集では、他の国や国際社会に参考となるような地域循環共生圏に関する日本の16の先進的取組を紹介することで、世界の各地で地域循環共生圏を創造する取組を後押しすることを目的としています。 本書のダウンロードはこちら(PDF) https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan/pdf/jirei_jp.pdf
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平成30年度生物多様性及び生態系サービスに関する科学的知見に係る会合運営等業務 業務報告書

平成30年度のIPBES関連国内支援業務の業務報告書です。IPBES第6回総会報告会、IPBES国内連絡会、IPBES評価報告書SPM和訳、IPBESシンポジウム等の成果をとりまとめています。
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This report summarized basic surveys and activities regarding; 1) Promotion of the low carbon and energy saving technology transfer in India, as well as enhancement of exchanges between Hyogo prefectural government (Japan) and Gujarat state (India) based on the MoU concluded in 2016 2) Approach and efforts for the establishment of Regional Circular...
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1. 業務の目的 本業務は、日中都市間連携の推進、国際機関の活動に対する助言、短寿命気候汚染物質削減のための気候と大気浄化の国際パートナーシップ(CCAC)等のSLCPに関する国際レベルの活動支援、およびコベネフィット事業に関する評価を通じて、コベネフィット型大気汚染対策を促進することを目的として実施した。 2. 業務実施期間 平成30年4月2日~平成31年3月29日 3. 業務の内容 (1)日中都市間連携推進  日中都市間連携協力を円滑に推進するために、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)が日本側のプラットフォーム機関として、以下の8つの業務を実施した。 ① 中国側及び日本側の関係者との協議調整及び協力の推進 地方政府レベルの連携では...
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パリ協定に掲げる今世紀後半に脱炭素社会(温室効果ガス排出量が正味ゼロの状態)を実現させるためには、経済成長が著しいアジアにおいて、持続可能な低炭素社会の構築に向けた動きを加速させることが必要である。近年、経済成長著しいアジアの都市では、急激な都市化により、資源やエネルギー消費量が増大し、交通量増加に伴う交通渋滞が頻発しており、生活や経済活動に伴う廃棄物、排水、排ガス、温室効果ガス(GHG)等の排出量が増加するなど、住民の生活環境の悪化を招いている。これらの都市の経済成長を維持しながら快適な生活環境を守っていくには、効率的な資源循環や省エネ施策を推進し、環境負荷を最小限に留める持続可能な都市形成にシフトしていかなければならない。 我が国は、開発途上国においてこのような取組を支援すべく...
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アジア地域においては、特に大都市圏で処分場の逼迫が顕著であり、最終処分量の削減が喫緊の課題となっている。しかし、依然、多くの都市では直接埋立による最終処分が主流であり、廃棄物量削減に向けた廃棄物処理・リサイクル施設の建設・整備についても予算確保、用地確保、適正処理技術の導入、環境モニタリングの実施など多くの課題を抱えている。 環境省ではこれまで、アジア地域の諸国において、政策対話やワークショップ等を実施し、3R・廃棄物管理に関する課題や二国間協力のニーズについて議論、調査を行なってきた。特に、日本の得意とする廃棄物発電(WTE)技術については、廃棄物管理の課題と併せて発電能力が不足しているアジア地域の多くの国々から強い関心を寄せられている。 本業務は、フィリピン等のアジア地域の諸国において...
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本事業は、北九州市-ダバオ市の都市間連携事業の下、ダバオ市側の要請に基づき、LCCAPの作成支援を行うと共に、本行動計画に具体的な緩和策を位置づけ、その緩和策の実施のための財源の一つとしてJCM設備補助事業の活用について検討するものである。具体的には下記のような支援を行った。 1) ダバオ市が進めるLCCAPの策定支援  - GHGインベントリの作成支援  - 緩和策の検討支援  - 適応策の検討支援 2) ダバオ市が進める廃棄物発電事業のJCM設備補助事業の適用可能性の検討 3) その他、ダバオ市内における低炭素化事業の実施可能性
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東南アジアの各都市においては経済発展及び人口増加を続けている一方で、廃棄物管理のインフラシステムが十分に整備されていない国も多く、各国政府・自治体は対応に苦慮しており、我が国からの支援を期待する声は多い。特に、日本の得意とする廃棄物発電(WtE)技術は、エネルギー回収とともにCO2削減も可能な廃棄物処理技術である。本業務では我が国のWtE技術の国際展開を後押しするために、フィリピン、ミャンマー、マレーシアの3ヵ国におけるWtEに関するガイドライン策定や計画策定などに対する支援を実施した。
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本事業は、株式会社西原商事がインドネシア共和国スラバヤ市において実践し蓄積してきたリサイクル型中間処理施設及びコンポストセンターの設置・運営ノウハウを活用し、国営肥料会社(PT Pupuk Indonesia: PI)との長期契約を基に現地法人を設立して、バリクパパン市の最終処分場(TPA Manggar)内の20,000 m2の敷地において堆肥工場(処理能力:100トン/日程度の混合ゴミを想定)を建設し、市内の有機系廃棄物から堆肥を生産してPIの有機肥料製品として販売する事業について、実現可能性を調査・検討したものである。 この事業モデルの確立により、バリクパパン市が抱える廃棄物管理課題の解決、市の美化・緑化の推進、循環型都市形成の推進、雇用の創出等に資することも期待している。また...
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This is a final report on the project for promoting Asian regional collaboration on Environmental Impact Assessment (EIA), under a lump-sum contract with Ministry of the Environment, Japan in FY 2018. The project consists of three components: i) Study on policy and implementation of country EIA system in two Asian countries, namely, Malaysia and...