Results 1 - 10 of 41 (Sorted by date)
Peer-reviewed Article
In 環境経済政策研究
Author:
Soocheol
Lee
Unnada
Chewpreecha
第五次環境基本計画は,環境・経済・社会問題が相互に連関しているという認識のもと,それを解決するために,持続可能な開発目標(SDGs)およびパリ協定の採択という時代の転換点を契機とする新たな文明社会へのパラダイムシフトを要請している.本稿は,このようなパラダイムシフトにつながる政策として,第五次環境基本計画の重点戦略を支える「地球温暖化対策計画」(2016年5 月13 日閣議決定)の長期目標である2050 年までに80%の温室効果ガス(GHG)の排出削減を達成することを目的とした本格的な炭素税導入を核としたグリーン税制改革を取り上げ,グリーン税制改革によって豊かな暮らしを維持すると同時に大幅なGHG 排出削減を達成することが可能であることを示した.
Commissioned Report
This study focuses on carbon pricing as an economic measure for significant reduction of GHG emissions in 2050, and highlights the effectiveness and economic efficiency of carbon pricing through the form of carbon tax and emission trading scheme (ETS). Furthermore, this study proposes policy packages of green tax reform and demonstrates the...
Keywords:
Commissioned Report
本業務は、この新たに策定された行動計画のうち、「気候変動対応」と「グリーン経 済への移行」の2分野に関連する共同研究について、これまで三カ国で実施してきた共 同研究の内容及び成果を踏まえ、今後の研究方針計画を策定し、中国及び韓国の担当者 と協議を行い、三カ国間で今後の進め方を提案することを目的とする。このほか、我が 国がTEMM の枠組みをはじめとする数多くの環境協力を中国及び韓国と行っているこ とに鑑み、今後のTEMM に関する行動計画をはじめ、中国及び韓国との環境協力の効 率的な推進のため、中国及び韓国における環境行政の体制及び活動実態について分析し、 これをまとめた資料を作成することを目的とする。また、平成28 年4月、第18 回 TEMM(TEMM18)は、静岡市にて開催された...
Keywords:
Commissioned Report

第五次環境基本計画の策定に向けた各種指標の開発、指標の評価方法等の開発、諸施策・総合的環境指標の在り方の検討 

Author:
Masayuki
SATO
Tetsuya
TSURUMI
Commissioned Report

生態系サービスの定量的評価及び生態勘定フレームワーク構築に向けた研究

Author:
Masayuki
SATO
Takeshi
HAYASHI
Koichi
KURIYAMA
Shunsuke
MANAGI
Hidemichi
FUJII
Non Peer-reviewed Article

都市の低炭素シナリオ分析:横浜市

Commissioned Report

2050低炭素ナビゲーターの開発及び普及活動

平成27年度気候変動枠組条約の下での2020年以降の枠組みに関する情報整理業務報告書