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Commissioned Report
This is a final report on the project for promoting Asian regional collaboration on Environmental Impact Assessment (EIA), under a lump-sum contract with Ministry of the Environment, Japan in FY 2017. The project consists of three components: i) Study on policy and implementation of country EIA system in seven Asian countries, namely, Cambodia,...
Policy Report
アジアの国々は、居住環境の悪化、利用可能な水の減少および水の生態系サービスの損失につながる、深刻な水質汚濁問題に直面し続けている。これらの状況を考慮し、ガバナンスの観点から水質汚濁問題を解決することを目的とし、第3 回世界水フォーラムの場で日本国環境省によりアジア水環境パートナーシップ(WEPA)が提案された。WEPAでは2004年から、アジア13カ国のパートナー国(カンボジア、中国、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、ミャンマー、ネパール、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナム)の協力のもと、水環境問題問題を解決するために、関係者の能力向上及び解決策の情報・知識共有を行ってきた。 アジア地域の水質に関する問題を解決するためには...
Commissioned Report

平成29年度途上国におけるSDGs達成のための協力推進業務報告書 別冊1:ASEAN環境関連会合に係る活動内容の調査(ASEAN環境協力に関するレポート)

This report is an annex of the main commission report on MOEJ's project for promotion of international cooperation to achieve SDGs in developing countries. This annex contains result of desk study on ASEAN activities and initiatives on the environment.
Commissioned Report
This report is an annex of the main commission report on MOEJ's project for promotion of international cooperation to achieve SDGs in developing countries. This annex contains outlines and minutes of two bilateral environmental policy dialogues conducted in Japan -- One is dialogues between Japan and Mongolia (organised in December 2017) and...
Commissioned Report
Author:
Maung Maung
Than
Shunsuke
Hieda
Tomohiro
Shibayama
Ei Ei
Mon
環境省の請負事業により、ミャンマーの環境影響評価制度・運用実態について、調査を実施し、とりまとめた報告書。ミャンマー環境影響評価手続きに係る基礎情報、国際的な環境影響評価手続き・基準との比較と注意点、環境影響評価の実施実績とこれを取り巻く状況、関連する現地政府機関・国際機関のコンタクト、その他参考資料等が盛り込まれている。
Commissioned Report
Author:
Masami
Tsuji
Kong Jang
Cho
Ji Young
Kim
Young Soo
Lee
環境省の請負事業により、韓国の環境影響評価制度・運用実態について、調査を実施し、とりまとめた報告書。韓国の環境影響評価手続きに係る基礎情報、国際的な環境影響評価手続き・基準との比較と注意点、環境影響評価の実施実績とこれを取り巻く状況、関連する現地政府機関・国際機関のコンタクト、その他参考資料等が盛り込まれている。
Commissioned Report
本業務では、対象国における廃棄物管理に関するガイドライン策定への支援、廃棄物発電設備に係る発注仕様書の作成、廃棄物発電技術の海外展開に向けた戦略検討等アジア地域における3R 及び廃棄物の適正処理の推進のための事業を行った。 これら業務実施のため、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア及びミャンマーで現地調査及び会議を開催するとともに、フィリピンでは第3 回環境政策対話を実施した。
Commissioned Report

平成29年度パリ協定の実施に向けた 詳細ルールの検討・情報整理等業務

本報告書は、環境省委託事業「平成29年度パリ協定の実施に向けた詳細ルールの検討・情報整理等業務」に関する成果をまとめたものである。
Commissioned Report
Author:
環境省
日中韓三カ国の環境大臣は「日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)」を1999年以来毎年開催し、この枠組みのなかで、北東アジアの環境管理において主導的な役割を果たすとともに、地球規模での環境改善に寄与することを目指している。本パンフレットは、TEMMの概要について分かりやすくとりまとめたものであり、TEMM開催の背景・概要、これまでのあゆみ、組織構成、9つの優先分野に基づく第2次環境協力に係る日中韓三カ国共同行動計画、行動計画リスト、TEMM18共同コミュニケ、といったTEMMに関する基本情報のほか、4つの主要なTEMMプロジェクト(大気汚染に関する日中韓政策対話、日中韓黄砂共同研究、日中韓環境ビジネス円卓会議、日中韓環境ユースフォーラム)の最新動向について紹介している。
Keywords:
Commissioned Report
途上国の森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出の削減等(以下「REDD+」という。)は重要な気候変動対策であり、気候変動に関する国際連合枠組条約の第21回締約国会議(COP21)で合意された「パリ協定」にもその実施と支援を奨励することが明記されたところである。 REDD+の推進には、途上国に対する資金と技術の提供が必要とされているが、公的資金には限界があることから、今後、REDD+の取組みを拡大していくには、民間セクターからの資金や技術の提供が鍵となる。しかしながら、民間セクターがREDD+に対して投資するには、排出削減クレジットが獲得できる等のインセンティブが必要(①)とされる。また、途上国がREDD+を実施するには、COP決定を踏まえつつ、各々の国情に応じた排出削減量の算定...
Keywords: