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第3回FAIRDO車座会議
福島県伊達市霊山町の関係者、国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者、福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて、「第3回FAIRDO車座会議」を伊達市霊山町で開催しました。東日本大震災により引き起こされた福島第一原発事故の結果、放射性物質が放出され、伊達市霊山町においても、その影響を受けました。空間線量率が高い地点もあり、2012年6月に特定避難勧奨地点として指定され、2013年3月に解除されましたが、この勧奨地点の指定・解除に伴い、地域社会の分断が起き、空間線量に対して被ばくの不安を抱えながらの生活や避難、農業の復興など生活再建に向けての課題が多く残っています。そこで、これらの課題に対して、住民と行政が共に向き合う場の機会として、霊山町の関係者と行政、専門家が...
Conference Paper
SEEPS 2013, 21-22 September 2014, Kobe
The human environmental impacts exponentially increase along with exponential growth of the scale of economic activities, and it is pointed out that the scale of our economic activities already surpassed some of planetary boundaries. At the same time we face serious under-consumption problems in terms of poverty problems in spite of international...
Presentation

放射性物質の除染対策における関係主体の関与の現状と課題

2013年度環境アセスメント学会研究発表会
Author:
Murayama Takehiko
Ono Satoshi
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第2回FAIRDO車座会議
国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者や福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて、「第2回FAIRDO車座会議」を福島市で開催しました。福島では、除染、復興、賠償等の複合的な課題に直面しており、その解決に向け、行政と住民の関わり方がより一層重要となっています。こうした状況の下、会議では、地域における行政と住民の合意形成の場や仕組みを構築する実現可能性について話し合われました。 第1セッションでは、「除染・復興のための地域の合意形成のこれまで・これからの取り組みの共有」と題して、これまでに市町村で実践した除染・復興のための地域での合意形成に向けた取り組み、地域での車座会議の必要性、地域で車座会議を実施する場合の課題や実現可能性、また...
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記者発表:第1回FAIRDO円卓会議「福島の復興に向けた合意形成の基盤作りに向けて」の開催およびFAIRDO題2次報告について

Author:
Suzuki Hiroshi
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第1回FAIRDO車座会議
福島県や県内市町村の除染・放射線対策担当者や福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて「第1回FAIRDO車座会議」を福島大学で開催しました。会議では、被災地の除染や復興、避難生活などに関わるコミュニケーションを改善し、国、県、市町村と地域住民との協力を促進する可能性が話し合われました。また、欧州からも放射線防護や原子力災害に関する専門家が参加し、国内の参加者との間で、行政・専門家・市民のコミュニケーションについての経験や考え方を共有しました。
Book Chapter

欧州の原子力・放射線の危機管理

In 東日本大震災 住まいと生活の復興