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Discussion Paper
日本政府は「環境未来都市」構想において、環境・社会・経済について持続可能な地方自治体・地域を選定し、具体的な取組みを推進するなかで、SDGsと同様に統合的アプローチを重視する一方、トップランナーの更なる育成を目的としていたため、エネルギー(ゴール7)、都市(ゴール11)に関する取組みが多く、貧困(ゴール1)、ジェンダー(ゴール5)、不平等(ゴール10)のように直接的な関わりのないゴールが存在する。これらの政策課題については、SDGsの要素を取り込むことによって、異分野が連携できるプラットフォームが用意され、これまで関係が薄かった部局との連携が実現し、個々の課題が統合的に取り組まれることで、複数の課題が同時解決へ向かうといった相乗効果が期待できる。さらに、環境未来都市のなかには...