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Conference Proceeding
IGES関西研究センターは2009年11月19日、「家庭のCO2大幅削減に向けて ~国内外の先進事例から学ぶ家庭の低炭素化~」と題する国際シンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、英国や欧州での低炭素社会構築に向けた最新情報を紹介するとともに、家庭部門のCO2 排出量削減を目的としたユニークな取組みとしてIGESが実施している「うちエコ診断事業」についての紹介が行われました。パネルディスカッションでは、今後の低炭素社会の構築および家庭部門のCO2 排出量削減についての活発な議論がなされました。 Remarks: 日時:2009年11月19日(木)13時30分~16時30分 場所:クラウンプラザ神戸 主催:兵庫県、(財)地球環境戦略研究機関(IGES) 共催:兵庫県うちエコ協議会 後援...
Policy Report
This report presents the results of IGES research on public timber procurement policy to date. It includes a comparative analysis between Japan’s policy and those of several European countries. In addition to providing recommendations for further strengthening Japan’s policy, the report identifies a generic set of elements that public timber...
Policy Report
木材の公共調達政策に関する研究成果をまとめた本書では、日欧における政策の比較分析を行い、日本が合法性や持続可能性を満たした木材の調達を優先させるための提言に加え、効果的な調達政策が兼ね備えるべき要素を包括的に示している。 Remarks: English version is available at: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=983 If you wish to receive a hardcopy of the report, please contact fc-info@iges.or.jp .
Policy Report
EU排出枠取引指令の内容、排出枠取引指令が確定するまでの過程を検証する。そしてこの過程から、ドイツと英国が他国に先駆けて気候政策を展開してきたが故にEU全域における排出枠取引制度の導入によって国内政策との調整を要することを懸念し、排出枠取引策定過程に介入を試みたことを浮き彫りにする。その上で、両国が、その意見が完全に反映されたわけではないにもかかわらず、なぜ最終的に指令に合意したのか、その要因を導き出すことを試みる。