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Conference Proceeding
Two-day training on applicable low-carbon technologies in Thailand
Two-day training on applicable low-carbon technologies in Thailand was co-organised by the Ministry of the Environment, Government of Japan, and Department of Alternative Energy Development and Efficiency (DEDE), Ministry of Energy, Government of Thailand, on 13-14 November 2018. The training was also supported by Japan International Cooperation...
Conference Proceeding
Author:
友二郎
石村
Pongsun
Bunditsakulchai
バンコク都は東南アジア有数の大都市で、急速な経済発展の中で、廃棄物発生量が年々増加。市域内に最終処分場を確保できないため、廃棄物処理の適正化は喫緊の課題である。バンコク都の食品ロスの削減策を模索するため、2017年12月に、タイのバンコク都の都市部および都市近郊における本調査を実施した。性別・年齢・職業の配分のバランスを考慮して、路上でランダムに選び、参加同意を確認した上、調査を行った。なるべく調査回答者の負担を減らし、また調査回答者に十分質問の意味を理解させるために、調査員と調査回答者は一対一でインタビュー調査を行った。また、廃棄物発生量に関する統計データを結合し、バンコク都の食品ロスの現状と直面する課題を明らかにした。
Conference Proceeding
環境科学会
SDG12は、持続可能な消費と生産(SCP)に関わるゴールである。現在、SCPは大きく2つの政策領域にまたがる形で議論がされている。 1つ目の領域は、循環経済である。パリ協定を受けた次の大テーマの最有力候補が、資源効率性の向上であり、循環経済である。天然資源の利用をなるべく削減し、循環資源の利用拡大を目指すものであるが、同時に、サービス化、デジタル化、シェアリングなどの新たなビジネス動向を含む動きとなっている。従来の廃棄物リサイクル分野での議論を越えるものとなってきている。 2つ目の領域は、持続可能なライフスタイルとインフラへの移行である。これは、製品単位の省エネルギー、省資源化、消費者の意識向上だけでは、SCP形態への移行が困難であるとの認識から発している。
Conference Proceeding
持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)は、国際的に活躍する専門家や政府、国際機関、企業、NGO 関係者が一堂に会し、持続可能な開発についてアジア太平洋地域の視点から議論を行う国際フォーラムである。今年創立20周年を迎えたIGESと、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が年 1 回開催しており、今回で10回目のISAPとなった。 2015年の画期的な「パリ協定」と「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の採択から3年が経過し、世界、地域、そして国レベルでこれらの合意を実行に移す努力が行われてきた。低炭素社会の先にある脱炭素社会への移行、またSDGsが有する可能性を実現していくには、社会・経済の抜本的な構造改革が不可欠であるが...
Conference Proceeding
エネルギー資源学会 第34回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス
Author:
Kazuya
Fujiwara
Yuki
Ochi
Nguyen Thai
Hoa
AIM (Asia-Pacific Integrated Model) team has conducted GHG mitigation scenario development since 1989. We have developed not only global/national but local low carbon society (LCS) scenarios. In this paper, we introduce our methodology to develop local LCS scenarios including 1) Procedure and Work/Events, 2) Modeling Scheme, 3) Database and 4)...
Conference Proceeding
SEEPS2017
 本研究では、2050年までに温室効果ガス排出量80%削減という長期目標の達成とともに、経済的社会的諸課題の同時解決という方向性を打ち出した長期低炭素ビジョンの方向性に合致したグリーン税制改革を検討する。長期低炭素ビジョン実現に向けた経済的社会的課題として挙げられているもののうち、特に経済成長の量から質への転換、雇用の促進、投資促進と潜在需要の喚起、地方の財政力低下、高齢化への対応などは、低炭素技術への投資促進や再エネによる分散型エネルギーの普及などにより排出削減と同時に解決できるポテンシャルが高いと思われるが、これらを目指したグリーン税制改革を検討する目的で、炭素税による排出削減効果と...
Conference Proceeding
ISAP 2017
The dissemination of low carbon technologies (LCTs) will continue to play a crucial role to meeting the targets under the Paris Agreement and the 2030 Agenda. Yet, despite a wide range of activities and initiatives to promote the dissemination of LCTs, finding the missing links between the various facets of effective technology dissemination model...
Conference Proceeding
持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2017)
持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)は、国際的に活躍する専門家や政府、国際機関、企業、NGO関係者が一堂に会し、持続可能な開発についてアジア太平洋地域の視点から議論を行う国際フォーラムである。IGESと国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が年1回開催しており、今年で9回目を迎えた。 「パリ協定」、持続可能な開発目標(SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の実施に向けて、国のみならず都市や企業、金融機関といった様々なアクターが積極的な取組みを進めている。脱炭素社会と持続可能な開発を実現するためには、私たちのライフスタイルや行動、価値観、社会規範を含む社会経済システム全体の抜本的な変革が必要となる。ISAP2017では、多様な視点...
Conference Proceeding
環境省の委託事業「平成 28 年度海外における CO2 排出削減技術評価・検証事業」においても、その事業の一環として「アジア太平洋島嶼国における日本・IRENA 共催再生可能エネルギー導入支援研修」を2017 年2 月6 日~10 日に東京及び兵庫県において実施した。本研修には、アジア太平洋島嶼国 12 ヵ国(クック諸島、ミクロネシア、フィジー、モルディブ、ナウル、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ)の行政官らが参加した。 アジア太平洋島嶼国などにおける再エネの普及促進を後押しする政策・制度的枠組の構築及びその人材育成等に資するため、「アジア太平洋島嶼国における日本・IRENA 共催再生可能エネルギー導入支援研修」を開催するために必要な業務を行った。...
Conference Proceeding
2016 年度 IGES シンポジウム
環境省の委託事業「平成 28 年度海外におけるCO2 排出削減技術評価・検証事業」において、関西における認知度向上を図るための成果発表及び広報活動を目的としたシンポジウムを関西エリア(神戸)で実施した。 本シンポジウムにおいて、基調講演では、福井県立大学の丸屋教授より「躍進・変貌するアジア経済と日本企業の対応」のタイトルで、躍進・変貌するアジア経済の現状と日本企業のアジア事業展開の再編を巡る動きを概観したあと、今後のアジア経済と日本企業の対応についての展望を説明した。その後趣旨説明で、IGES 関西研究センターの田村副所長からモロッコで開催されたパリ協定第1 回締約国会議(CMA1)交渉状況を踏まえ、IGES が実施する低炭素技術の国際展開について紹介をおこない、パネルディスカッションでは...