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Conference Proceeding

大連ワークショップ-バイオガス事業の発展と水平展開に向けた都市間協力

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使用済み電気・電子製品の国際資源循環の適正化ー情報的管理の観点からの関連国際政策プロセスの今後のあり方に関する一考察ー

第22回廃棄物資源循環学会研究発表会
Conference Proceeding
Kankyo Kagaku Kai 2011 Nenkai Shimpojiumu
Author:
Takaaki
Kato
横浜市、北九州市において社会調査を実施し、市民の自発的なカーボンオフセットを通じた途上国低炭素型発展への貢献可能性について検討した。日本政府の京都議定書達成目標を超えて温室効果ガス排出を削減する世界貢献型オフセットがさらに利用される可能性はあるが、オフセットの理解が不足していることのほか、環境に対する責任感及び国内への貢献に対する選好が阻害要因として示唆されることが示された。
Conference Proceeding
IGESが2011年7月26日~27日に神奈川県横浜市で主催した「第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2010)」の報告書。 2012年にリオデジャネイロで開催される国連持続可能な開発会議(Rio+20)に向けて、「持続可能な開発」について国際社会の関心が高まりつつある中、Rio+20の主要なトピックとなる「持続可能な開発のためのガバナンス」と「グリーン経済」について、アジア太平洋の視点から議論を行った。また、東日本大震災を踏まえ、今後の気候変動・エネルギー政策や回復力のある社会の構築について検討を行った。 Remarks: English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid...
Conference Proceeding
Author:
EMECS International Center
APN Center
閉鎖性海域や沿岸域は、古来その自然的特徴や豊かな生態系により、人びとの活動の場となり、文化を育むなど人類に多大の恩恵をもたらせてきました。しかしながら、近年海面上昇や台風等の自然の力の増大など気候変動の影響が顕著になってきており、沿岸域はこれらの影響を最も受けやすい地域となっています。このため、気候変動に対する取組として、地方や国レベルから国際的にも、緩和策のみならず適応策の重要性が指摘され、その検討が進められています。また、アジア地域に代表されるように、沿岸域は人口の集中する地域であり、今後もその傾向は顕著になると見込まれています。 この様な背景から、沿岸域管理は、環境、防災、利用等について沿岸の陸域、海域を一体的にとらえたものとして...