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Presentation

持続可能な消費と生産

神戸CSR研究会東京支部第15回例会
2016年12月に開催された神戸CSR研究会東京支部第15回例会において、持続可能な消費と生産に関する国際的な政策動向および、充足性アプローチと言う観点から、堀田康彦SCPエリアリーダーが発表を行った。
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<目次 Table of Contents> 最新国際動向 【国際】 ・SDGs 指標に関する専門家会合に向けてIGES もインプット 【アジア】 ・UNESCAP 主催、SDGs Week に参加(11 月28 日-12 月2 日、バンコク) 政府の取組み 【国内の動向】 ・持続可能な開発目標推進本部円卓会議開催、SDGs 実施指針の検討進む ・SDGs ステークホルダーズ・ミーティング第2 回会合を開催(2016 年12 月20 日、東京) 政府アクターの取組み 【自治体/都市】 ・第 3 回国連人間居住会議(HABITAT III)でニュー・アーバン・アジェンダが採択(2016 年10 月17-20 日、エクアドル・キト) 【企業】 ・IGES の宮澤主任研究員がSDGs...
Issue Brief
2016年12月現在のG7各国の長期温室効果ガス低排出発展戦略(Long-term Low Greenhouse Gas Development Strategies)の策定状況ならびにその概要に関して、公開情報およびヒアリングから得た情報をまとめています。
Commentary (Op. Ed)
2016年12月14日、「気候関連の財務情報開示に関するタスクフォース(TCFD)による提言報告書」が発表されたが、本コメンタリは、企業の気候関連財務情報開示はSDGs投資拡大につながっていくのかについて議論したものである。
Book Chapter
In 地球白書2013-14
Translator:
ー持続可能性への道筋と政治:目標の検討、市民の活動、ネットワークの構築、突発事態の機会としての活用 ー変革に向けて ーコラム:乾燥地ケニアにおける農業の多基準マッピング
Briefing Note
本ブリーフィングノートでは、今後のトランプ政権の気候政策や人事に関して、これまでの示唆や推論を概観するとともに、関連する米国内の政治的文脈と制度的な意思決定プロセスの見地から検討を行う。「慎重な楽観主義」の立場をとりうるいくつかの領域を特定し、潜在的な最悪のシナリオに対する阻害要因を明らかにする。選挙期間中の発言や政権移行チームの顔ぶれには落胆させられる一方で、トランプ政権の政策について、トランプ氏自身ですらまだはっきりと分かっていないと思われる中、その明確な方向性を示すことは時期尚早といえる。本ブリーフィングノートは、最悪のケースとして米国の気候政策と行動が交代する方向に舵を切られても、実際に実行するには、様々な制約があることを結論付けている。 Remarks: 2016年12月22日改訂...