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Briefing Note
2014年6月4日~15日まで、ドイツ・ボンにて、気候変動枠組条約気候変動会議 (UNFCCC Climate Conference)が開催された。REDD+については、第40回技術的助言に関する補助機関会合(SBSTA 40)の「議題5: REDD+の方法論的ガイダンス」において、「非市場アプローチ」と「非炭素便益」の2つのトピックに関する議論が行われた。両トピックとも、会合前に各国が意見を提出する機会があり、非市場アプローチについては会議期間中に半日の専門家会合が開催された1。このように、事前にそれぞれの意見を共有する機会を経て交渉が行われたものの、両トピックとも実質的な合意がなされたわけではなく、今後も議論を継続すると決定したのにとどまった。
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第24回日本熱帯生態学会年次大会(宇都宮)
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多くの発展途上国において、森林の減少・劣化からの排出削減活動(REDD+)は森林と気候変動緩和に関する重要な政策課題として認識され、国家を主体とする体制の構築が進められる。一方で、森林破壊の原因は木材伐採、農業開発、地域の貧困問題、土地利用計画、インフラストラクチャーの開発といった多岐に渡り、また、REDD+をめぐる議論は、先住民族をはじめ、森林に依存した生活を営む人々の参加と権利に関する問題や生物多様性の保全と不可分である。このように、REDD+の実施には、森林以外の分野を含む省庁横断的なアプローチが不可欠であり、地域住民を含む多様なアクターが意思決定プロセスに参加できるガバナンスの構築が求められる。 本研究は、国レベルにおけるREDD+の体制を検証し、その実施に向けた課題について...
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LHIと生態系サービスの定量評価

GISコミュニティ・フォーラム コンサベーションGISセッション
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Commissioned Report

平成25年度生物多様性分野の代償措置に関する評価手法等調査業務 報告書

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Biodiversity offset policy indication in Japan based on the experiences in Japan, the US, Australia and Europe
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SATOYAMA保全支援メカニズム(SDM)2013

Commissioned Report

平成25年度 アジア水環境パートナーシップ(WEPA) ホームページに係る運営等業務 業務報告書

Commissioned Report

平成25年度気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第38回総会の日本開催に向けたIPCC等の議論状況の把握及び普及啓発等事業委託業務報告書