環境メディア論

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Research Report
環境メディア論

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足尾、水俣から地球環境問題時代までの環境報道を検証。各メディアの現状と課題を探り、メディアが環境問題・環境教育に果 たす役割 を考える。情報学・環境教育学者とジャーナリストが結集。初の環境ジャーナリズム論集。

はしがき 森島昭夫(IGES理事長)
第I部 環境メディア論の構図
第1章 環境メディア論の現状と課題 三上俊治三上俊治(東洋大学教授)
第2章 マスコミュニケーション効果研究からのアプローチ 川端美樹(目白大学助教授)(目白大学助教授)
第3章 環境教育とメディア 阿部治(埼玉大学助教授)
第4章 メディア・公衆・環境問題 A・ハンセン(英レスター大)
第II部 環境報道の歴史
第5章 足尾鉱毒事件 山本武利(早稲田大学教授)
第6章 水俣 西村幹夫(ジャーナリスト)
第7章 「公害報道」試論 原 剛(早大大学院教授)
第8章 地球環境 生長恵理(毎日新聞)
第III部 メディア別の現状と課題
第9章 新聞の現状と課題 岡島成行(青森大大学院教授)
第10章 雑誌ジャーナリズムと環境 芦崎 治(ジャーナリスト)
第11章 デジタル時代のテレビメディアと環境教育の戦略 水野憲一(TVE )
第12章 インターネット 大前純一(朝日新聞)
第13章 「環境広告」の生成 関谷直也(東京大学大学院)
第14章 文学と環境 野田研一(立教大学教授)
第IV部 市民・行政から見た環境報道
第15章 NGOから見た環境報道 横山隆一(日本自然保護協会)
第16章 環境問題と意識調査 高橋奈佳(東洋大学大学院)
第17章 行政から見た環境報道 橋本道夫(海外環境協力センター)

Remarks:

http://www.chuohoki.jp/ebooks/commodity_param/ctc/c11/shc/0/cmc/2134/

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