温室効果ガス排出量/削減量のMRV(計測・報告・検証)の類型化:NAMAそしてMRVをめぐる議論の整理のために

Number 25

本ポリシー・ブリーフでは、温室効果ガス排出量/削減量のMRV(計測・報告・検証)の仕組みをその目的、対象、実施主体、方法の観点から4種類に類型化し、それぞれのMRVの内容や政策的課題に大きな違いがあることを示しています。また、途上国による適切な緩和行動(NAMA)の政策的評価のためには、既存のMRVとは異なった発想に基づく「政策・施策によるGHG削減量定量化」のための新たなMRVの仕組みの構築が必要であることを明らかにしています。

Remarks:

English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=4169

Date: