アジア発展途上国の電気・電子製品に対する拡大生産者責任政策:「段階的導入アプローチ」の提案

Number 14
Policy Brief
アジア発展途上国の電気・電子製品に対する拡大生産者責任政策:「段階的導入アプローチ」の提案

ここ20年ほどで、先進国を中心に様々な製品を対象にしたEPR政策が実施されてきた。そして近年、アジア発展途上国では、経済発展に伴い、処理困難な廃棄物の急増とそれに伴う健康・社会・環境リスクの増大、さらに資源需要の急増といった課題に直面する場面が増えてきた。そうした国の多くで、E-wasteの管理を目的として、EPRの法制度化が推進または検討されている。
アジア発展途上国政府は、EPR政策の計画・実施面での課題を考慮に入れた上で、その効果的な導入に向けて、どのようなアプローチを取ればよいのだろうか?本ポリシー・ブリーフでは、まずアジア発展途上国の現状と課題を検証し、その後E-waste管理の段階的導入アプローチを提案する。

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English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=3347

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