IPCC-48特集

2018年10月1日~6日、韓国のIncheonで開催された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第48回会合に関する情報をまとめたIPCC-48特集ページです。

Policy Report
本ハンドブックは、IGESの研究活動ならびに関係機関からの協力をもとに、「IPCC1.5℃特別報告書」およびその「政策決定者向け要約(SPM)」に関する最新の知見を取りまとめたものです。様々な角度からの分析・関連資料を掲載しており、同報告書の総合的な理解に資する内容となっています。 第1章では、IPCCが同報告書を作成するに至った背景を、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)での議論やIPCCの足跡とともに振り返ります。第2章では、同報告書の概要を詳しく解説するほか、実際に作成に携わったIPCC関係者へのインタビュー、そしてIPCCが発表した同報告書に関するFrequently Asked Questions(FAQs:よくある質問と回答集)の日本語翻訳版を通じて...

著者インタビュー

IPCC1.5℃特別報告書の著者の方々にインタビューを行い、報告書の意義、重要なメッセージ、将来の気候変動政策や対策への影響、そして次のステップについてお聞きしました。
今回お話を伺ったのは、Jim Skea氏, Henri Waisman氏, Jean-Charles氏, Hourcade, Kejun Jiang氏, 肱岡 靖明氏, Joyashree Roy氏, P.R. Shukla氏の7名です。記事は随時更新していきます。

(聞き手:IGESシニアリサーチアドバイザー 甲斐沼 美紀子)

Much stronger cooperation is needed(英語のみ)
P.R. Shukla, Co-Chair of Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC) Working Group III
Achieving ambitious climate goal is still possible, but requires consistant actions(英語のみ)
Henri Waisman, Coordinating Lead Author of Chapter 5, IPCC Special Report on 1.5°C
Next 10 years are key to limit the temperature increase to 1.5°C(英語のみ)
Jim Skea, Co-Chair, Working Group III, Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC)

 

Special Report on Global Warming of 1.5°C

Special Report on Global Warming of 1.5°C
Japanese from IPCC

IPCC1.5℃レポート解説動画

IPCC 1.5°C 特別報告書

ENBサマリー翻訳

International Institute for Sustainable Development(IISD)が発行する交渉レポートEarth Negotiations Bulletin(ENB)の一部を、IGESは、地球産業文化研究所(GISPRI)と共同で翻訳し、2018年10月1-6日、韓国のIncheonで開催された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第48回会合のサマリーを掲載しています。
※ 和訳はGISPRI、英語原文はInternational Institute for Sustainable Development(IISD)のウェブサイトへそれぞれリンクしてます。

IPCC-48 Summary(2018年10月1日-6日開催)
全訳版(仮訳) (1.1MB) ENB原文  (IISD)