Yoshinori MORITA

Former Staff (from Apr 2016 - Mar 2019 )
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Commissioned Report
アジア地域においては、特に大都市圏で処分場の逼迫が顕著であり、最終処分量の削減が喫緊の課題となっている。しかし、依然、多くの都市では直接埋立による最終処分が主流であり、廃棄物量削減に向けた廃棄物処理・リサイクル施設の建設・整備についても予算確保、用地確保、適正処理技術の導入、環境モニタリングの実施など多くの課題を抱えている。 環境省ではこれまで、アジア地域の諸国において、政策対話やワークショップ等を実施し、3R・廃棄物管理に関する課題や二国間協力のニーズについて議論、調査を行なってきた。特に、日本の得意とする廃棄物発電(WTE)技術については、廃棄物管理の課題と併せて発電能力が不足しているアジア地域の多くの国々から強い関心を寄せられている。 本業務は、フィリピン等のアジア地域の諸国において...
Commissioned Report
東南アジアの各都市においては経済発展及び人口増加を続けている一方で、廃棄物管理のインフラシステムが十分に整備されていない国も多く、各国政府・自治体は対応に苦慮しており、我が国からの支援を期待する声は多い。特に、日本の得意とする廃棄物発電(WtE)技術は、エネルギー回収とともにCO2削減も可能な廃棄物処理技術である。本業務では我が国のWtE技術の国際展開を後押しするために、フィリピン、ミャンマー、マレーシアの3ヵ国におけるWtEに関するガイドライン策定や計画策定などに対する支援を実施した。
Policy Brief
本ポリシー・ブリーフでは、2017年以降に急激に変化している廃プラスチックの国際的なマテリアルリサイクルルートの動向や課題を整理し、今後想定される展開について考察を行うとともに、安定的な廃プラスチックのマテリアルリサイクル確保に向けた政策提言を行う。本ポリシー・ブリーフは、貿易統計データを基に、日本国内の廃プラスチック輸出業者、産業廃棄物処理業者、リサイクル業者等へのヒアリングを通じて作成を行った。
Policy Brief
This policy brief surveys the trends and issues related to international material recycling routes for plastic scrap exported from Japan that have been rapidly changing since 2017, considers potential future developments, and proposes policy recommendations for securing a stable and environmentally sound material recycling process for plastic scrap...
Commissioned Report
本業務では、対象国における廃棄物管理に関するガイドライン策定への支援、廃棄物発電設備に係る発注仕様書の作成、廃棄物発電技術の海外展開に向けた戦略検討等アジア地域における3R 及び廃棄物の適正処理の推進のための事業を行った。 これら業務実施のため、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア及びミャンマーで現地調査及び会議を開催するとともに、フィリピンでは第3 回環境政策対話を実施した。
Commissioned Report
これまで日・マレーシア間の協力事業として作成支援を実施してきた「有機廃棄物管理に関する国家戦略計画」については、2016年に都市福祉・住宅地方自治省(MHLG)内で承認された。一方、新たな協力事業として、マレーシア政府は「廃棄物発電(WtE)技術選定ガイドライン」の作成について日本国環境省に対して支援の要請を行った。本事業は、マレーシア側の要請に基づき、様々なWtE技術の特徴を整理するとともに、マレーシアにおいてWtE技術を選定し導入する上で参考となる情報を取りまとめた資料として、ガイドライン作成の支援を行うものである。
Keywords:
Commissioned Report

平成28年度多国間協力を通じた3R推進に関する調査業務報告書

平成28年度多国間協力を通じた3R推進に関する調査業務、国際資源パネル(IRP)経済協力開発機構(OECD)資源生産性廃棄物作業部会、G7資源効率アライアンスに関する支援検討調査業務等を実施した。
Policy Report
This policy report reviews the current status of waste management in Myanmar and confirms that it remains at a preliminary stage, attributed to challenges at both the national and city levels resulting from a range of technical, social, economic and institutional constraints. Accordingly, the overall guidance of this report is the need for Myanmar...
Commissioned Report
フィリピン環境天然資源省(DENR)及び国家固形廃棄物管理委員会(NSWMC)は『都市ごみを対象にした廃棄物発電の建設及び運転に関するガイドライン(以下、WtEガイドライン)』の策定を進めてきており、昨年度業務では、本ガイドラインの策定支援として、WtEガイドラインのドラフト版に対して日本側から技術的な助言を提供するとともに、廃棄物処理やリサイクル分野における知見をフィリピン側に共有してきた。本年度事業は、同WtEガイドラインの発効を受け、フィリピン側の支援要請に基づき、WtE事業の実運用にいたるまでの支援を行うものである。
Keywords:
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