|
| 過去のイベント(発表資料・動画公開中) |
| 2022年版和訳公開イベント「気候変動について今伝えたい、10の重要なメッセージ」 ~10 NEW INSIGHTS IN CLIMATE SCIENCE~
|
「10 New Insights in Climate Science」(気候変動について今伝えたい、10の重要なメッセージ)は、Future Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)が共同で作成し、気候変動に関する重要かつ最新の科学的知見をまとめた報告書で、UNFCCC COPにあわせて毎年発表されます。4月18日に開催した本ウェビナーでは、COP27で発表された2022年報告書の和訳公表とともに、執筆者や専門家が10のメッセージからピックアップした内容を分かりやすく説明しました。IGESからは、生物多様性と森林領域の山ノ下麻木乃ジョイント・プログラムディレクターが登壇し、メッセージの1つ「持続可能な土地利用は気候目標達成に不可欠である」について解説しました。

イベント動画・資料

「気候変動について今伝えたい、10の重要なメッセージ」(日本語翻訳版) |
|
| OECDシンポジウム「気候変動および環境分野におけるOECDの取り組みとG7への貢献」
|
経済協力開発機構(OECD)は、より良い暮らしのためのより良い政策を実現するために、経済、教育、環境、開発援助の分野を中心とする専門知識に基づき、G7やG20をはじめとする国際的な政策プロセスに政策提言やデータ提供を行っています。4月17日に開催した本シンポジウムでは、気候変動および環境分野におけるOECDの取り組みを紹介するとともに、4月15日~16日に行われたG7 札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合へのOECDの貢献を共有しました。また、脱炭素社会への移行や、生物多様性の損失を止め回復に転じるネイチャーポジティブ経済への移行といった世界共通の差し迫った課題の解決に向けて、今後OECDに期待される役割について議論を深めました。

詳細はこちら |
|
| 「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が世界にもたらすものとは?
|
2022年12月、生物多様性条約第15回締約国会議(CBD COP15)で生物多様性に関する新たな世界目標となる「昆明・モントリオール生物多様性枠組」(GBF)が採択されました。2030年までに残された期間、GBFが世界中の生物多様性国家戦略・行動計画(NBSAPs)の指針となることが期待されています。4月4日に開催した本ウェビナーではCBD、GBF、NBSAPsについて解説し、GBFに期待される役割や、NBSAPsに与える影響、実施に向けた課題などについて議論を深めました。

詳細はこちら |
|
| 第4回北九州SDGs研修「九州のゼロカーボンシティを訪問し、再生可能エネルギーから経済、社会への相乗効果を創出する実例を学ぼう」 |
IGES北九州アーバンセンターは、3月6日~10日にかけて、公募で選考された大学生・大学院生を対象に第4回北九州SDGs研修を実施しました。九州初の商用洋上風力発電事業が始動するゼロカーボンシティの福岡県北九州市と長崎県五島市を訪問し、行政、企業、漁業組合など多様なステークホルダーから、再生可能エネルギーの事業展開を通じて経済や社会への相乗効果を創出している多様な事例を実地で学びました。

研修報告および詳細はこちら |
|