| これからのイベント
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| ウェビナー「ストックホルム+50が残したもの:地球環境の世代間衡平の実現に向けて」(6月16日)
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1972年に開かれた国連人間環境会議から50周年を機に、国連による国際会議「ストックホルム+50」が6月2日~3日にスウェーデン・ストックホルムで開催されます。本ウェビナーでは、コロナ危機からの持続可能な回復や「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の環境側面といった課題について議論されるこの会議を振り返り、次の50年を展望します。会議に参加したIGES研究員のほか、若者団体(生物多様性分野で活動するChange Our Next Decade(COND)、気候変動問題に取り組むSWiTCH)の代表が登壇し、「世代間衡平(Intergenerational Equity)」をメインテーマに、座談会方式でディスカッションを行います。地球環境の時間の流れ方は長大で、現在の悪影響が次世代へ波及するため、環境政策の舵取りには若い世代の声を取り入れる必要があります。CONDとSWiTCHはスピーカーとして登壇するだけでなく、本ウェビナーを共催します。ぜひご視聴ください。

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| ウェビナー「SDGsから考える脱石炭:いま筑豊炭田から何が学べるか」(6月17日)
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温室効果ガス排出削減に向けて多くの国が石炭依存からの脱却を図る中、それに伴う雇用や地域経済およびコミュニティなどへの影響を考慮した、公正かつ包摂的な転換が強く求められています。本ウェビナーは、私たちの暮らす地域や生活、仕事の持続可能性もSDGsの課題との認識のもと、かつてエネルギー革命および炭鉱閉山に直面した筑豊炭田の経験から「誰ひとり取り残さない」脱炭素社会の実現に向けた示唆を得るべく開催します。

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| 気候変動ウェビナー「世界のカーボンクレジットの最新動向 ~VCMIガイダンス案から学ぶ~」(6月24日)
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国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(UNFCCC COP26)でパリ協定6条に関するルールの大枠が合意されてから、世界ではカーボンクレジットに関する様々な取り組みやイニシアティブが立ち上がっています。5月24日に開催された日米豪印首脳会合(QUADリーダーズミーティング)や5月26~27日に開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合においてもパリ協定6条やクレジットに関する言及がされ、関心の高さがうかがえる一方、クレジットの品質に対する批判が集まるなどクレジットの使用に警鐘を鳴らす動きもあります。本ウェビナーでは、英国政府が立ち上げた自主的炭素市場十全性イニシアティブ(Voluntary Carbon Markets Integrity Initiative (VCMI) )が発表予定のクレジットを使用する企業のためのガイダンス案を基に、髙橋健太郎気候変動とエネルギー領域副ディレクターがカーボンクレジットの最新動向を解説します。

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