| お知らせ |
| ISAP2021開催を決定 |
第13回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2021)の本会合を11月24日(水)にパシフィコ横浜で対面とオンラインのハイブリッドで、テーマ別会合を11月25日(木)~12月3日(金)にオンラインにて開催します。ISAPは、アジア太平洋の持続可能な開発に関する多様な議論を行うことを目的としたフォーラムで、IGESが毎年日本で開催しています。ISAP2021では、全体テーマを「未来を導く決定的な10年:気候、生物多様性と他の地球的課題の統合的な解決を目指して」として、持続可能な社会への転換を実現するためのターニングポイントとなる2030年までの10年間に向けて、今求められることを様々な切り口から考えます。

詳細と参加申し込みは、ISAP2021ウェブページをご覧ください。
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| 循環経済パートナーシップ(J4CE)が循環経済に関する日本企業の最新事例を公開 |
9月2日(木)、環境省、経済産業省ならびに日本経済団体連合会(経団連)により設立された循環経済パートナーシップ(Japan Partnership for Circular Economy、略称:J4CE)は、日本企業および業界団体による循環経済の取り組み事例などを紹介するウェブサイトおよび、取り組み事例の中から有識者委員会が選定した注目事例をまとめたパンフレットを公開しました。IGESは本パートナーシップの事務局を務めており、循環経済に関する国内外の情報提供のほか、このウェブサイトの開発および運用、パンフレットの編集などを行うとともに、今後実施予定の官民対話の企画などにも貢献していきます。J4CEは、今年3月2日に、世界的な循環経済への転換の加速を背景に、日本において国内企業を含めた幅広い主体がより深く循環経済を理解した上で実践につなげられるよう、官民連携を強化することを目的に創設されました。創設から2カ月弱で100を超える企業や業界団体が参加し、9月2日時点で、110社および13団体から、約130 件の取り組み事例が寄せられています。

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| 「研究員が解説 -COP26基礎知識」を公開 |
今年11月に英国・グラスゴーで国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が開催されます。各国が相次いで温室効果ガスの新たな排出削減目標を表明するなど、パリ協定の目標達成に向けて世界の動きが加速し、その動向はメディアでも頻繁に取り上げられています。こうした中、COPについての基礎知識や、知っているようで知らない情報、さらにCOPにまつわる豆知識などを集めた「研究員が解説-COP26 基礎知識」ページを公開しました。来たるCOP26に備えて押さえておきたいポイントを整理したいという方も、COPについて改めて知りたいという方も、ぜひご活用ください。

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| シュウメイ・バイIGES評議員が世界経済賞を受賞 |
9月5日、IGES評議員でオーストラリア国立大学フェナー校環境・人間環境学特別教授のシュウメイ・バイ氏が、キール世界経済研究所による2021年世界経済賞を受賞されました。同氏の都市の持続可能性に関する試みが「政策決定者任せにせず、小規模なグループが自発的に、都市の持続可能な開発に貢献する取り組みを始めることを促している」と評価されました。

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