| お知らせ |
| 世界初の手法を用いて、国内52都市を対象にした都市別脱炭素型ライフスタイルの選択肢と定量的効果を発表 |
国立環境研究所(NIES)とともに、統一的な枠組みのもと比較可能な形で複数都市におけるライフスタイル転換効果を分析する手法を世界で初めて開発・提案し、日本の主要52都市の地理的特性を踏まえた脱炭素型ライフスタイルの65の選択肢と定量的効果を明らかにしました。先行研究では国単位での平均をもとにした分析が一般的でしたが、本研究ではこの新たな手法を用いて、より実効性の高い脱炭素型ライフスタイルへの転換促進を目指しています。

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| IPBES特集ページを公開 |
気候変動分野において同様の活動を進める気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の例から、「生物多様性版のIPCC」とも称される「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)」特集ページを公開しました。なぜ生物多様性が重要か、私たちの日常生活や命、技術開発、イノベーションまでどれだけの恩恵を受けているかといった背景知識も解説しながら、IPBESの役割とIGESの貢献を日本語で紹介しています。

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| G7/G20特集ページに新刊出版物を追加 |
2021年は、気候変動や生物多様性をはじめとする様々な環境問題への国際的な取り組みを加速させる節目の年となります。本特集ページでは、G7/G20を巡る動向に関する最新情報や分析等を紹介しており、以下の出版物を新たに公開しました。

ブリーフィングノート
「2021年G20エネルギー・気候大臣会合の結果 ~G7 気候・環境大臣会合声明文との比較、及び G20 首脳級会合・COP26 に向けて~」

G20 エネルギー・気候合同大臣会合の成果文書である声明文のうち、「気候変動に対する行動」に関する内容を中心に解説するとともに、今年5 月に開催されたG7 大臣会合の声明文と比較し、G20 首脳級会合及びCOP26 に向けた見通しについて考察します。

ポリシーレポート
「G20 Report on Actions against Marine Plastic Litter: Third Information Sharing based on the G20 Implementation Framework」

2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を共有するG20メンバー国・その他の国々・地域ならびに先進的な取り組みを行う国際機関、NGO等の政策や取り組みをまとめています。

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| 「強化された透明性枠組み」特集ページを公開 |
パリ協定の「強化された透明性枠組み(ETF)」に基づき、各国は気候変動対策や支援の進捗状況等に関する定期的な報告を求められています。IGESはすべての国、特にアジアにおいて、ETFを実施できるように支援しています。本特集ページでは、透明性向上のための相互学習プログラム(MLP)などのキャパシティビルディング活動や研究論文、データベースなど、ETFに関するIGESの活動を紹介します。

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| 「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」寄付先団体として選定・ゼロカーボンシティ推進のための寄付を受領 |
今年4月、芙蓉総合リース株式会社・芙蓉オートリース株式会社が実施する「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の寄付先3団体のうちの1つとして選定され、7月16日の寄付金授与セレモニーにおいて寄付をいただきました。「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」は、両社の顧客を対象にしたプログラムで、「ゼロカーボンシティ」を宣言した自治体内で、再生可能エネルギー設備・省エネルギー機器を導入する際、自治体やゼロカーボンシティの推進に寄与する団体に契約額の計0.2%相当額を寄付するものです。

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